湯村温泉 柳屋

【柳屋の概要:部屋・客室温泉露天・価格感等】

本日は、山梨県の県庁所在地、甲府の湯村温泉にある柳屋(http://www.yumurayanagiya.com/)を紹介させて頂きますこちらのお宿、客室温泉露天をリーゾナブルに楽しむ事が出来るお宿なのです。

本ブログの別記事で、甲府の迎賓館と呼ばれる「常磐ホテル」、を紹介させて頂きましたが、その常磐ホテルと同じ温泉街の湯村温泉の、少し奥まった場所に、柳屋はあります(甲府駅からほど近い客室温泉露天のある談露館も別記事で紹介しています)。こちらの温泉宿、標記にリーゾナブルと記載しましたが、しっかりした和風旅館です。宿泊させて頂いたお部屋は、客室露天のついた、穂高と言うお部屋で、前室があり、12畳程度の本間と広縁。その外に、ウッドデッキと客室露天(温泉)のついたお部屋で、部屋からは、お庭を眺める事が出来ます。客室露天がついたお部屋は、いくつかある様ですが、基本スペックはあまり変わらない様です。

若干の狭さは感じるものの、夫婦2人であれば、十分でしたし、何より、客室温泉露天がついているので、入りたい時にいつでも温泉を利用できる環境です。これで、1泊2食付きで、2人で3万程度でした。3泊させて頂き、チェックインの際に、2泊目の夕食は、外で友人と約束があったので、準備しないでよい旨をお伝えしましたところ(ちょっともったいないと思ったのですが、友人との約束を優先しましたので・・・)、チェックアウト時には、しっかり(更に)、1万円近く引いて下っていましたので、Totalで、10万しないで済みました。3泊で客室露天を利用させて頂き、10万以下で済むのであれば、本当にリーゾナブルな価格設定だと思いました。

柳屋 室内の様子
柳屋 室内の様子

【柳屋の大浴場】

上記の様なお部屋で、上記の様な価格感なのですが、一番良かったのは大浴場です。

「石の湯」と「花の湯」だったと思いますが、2つの大浴場があり、それぞれに内湯と露天がありました。男女は、時間によって入れ替わり、それぞれの大浴場を楽しめました。そして、大浴場の何が良いのかと言うと、石の湯(フロントを背にして、右側の大浴場)の露天風呂です。

決して小さい訳でもありませんが、湯舟そのものは、大きいとは思いませんでした。その石の湯の露天風呂には、2つの湯舟がありました。その露天風呂の脇に(お風呂からは見えませんでしたが、外からの見たこ時の構造でそうだと認識しました)、小さな川があり、その川沿いにあるからなのか、それとも湯舟以外のスペースが広いからなのか、それとも屋根がないせいなのかわかりませんが、気持ちよい風がいつも吹いていて、湯舟に入っていても、全然のぼせず、長時間お湯を楽しむ事が出来たことです。近くにそびえる湯村山を眺めながら、1時間くらいお湯につかってしまいました・・・。

【柳屋のお食事】

また食事は、夕食はお部屋で、朝食は会場で頂戴しました。夕食その物は、普通の温泉宿の夕食と言った感じでしたが、給仕をして下さった方が、非常に気の利く方で、気持ちよく食事をさせて頂きました。また朝食は、会場で頂戴する形式で、半分は配膳されており、半分はビュッフェスタイルで頂くものでした。席はあらかじめ指定された席になるのですが、1泊目の最初の朝食は込み合っていたせいか、ちょっと窮屈で、少しストレスを感じましたが、2泊目、3泊目の朝食は、お客さんの数が通常に戻ったのか、普通にスペースを確保できるようになっており、ストレスなく食事をする事が出来ました。

柳屋庭園の様子
柳屋庭園の様子

【柳屋の評価】

この様な感じで、総合的に今回の宿泊を考えると、お部屋の若干の狭さと1泊目の朝食は気になりましたが、その他の事は特に気にならず、逆に大浴場の露天風呂は、気に入ってしまいました。また、上記の様な金額を考えると、本当にリーゾナブルな宿だと思った次第です。甲府で、客室温泉露天をリーゾナブルに泊まりたい方、是非、「柳屋」も候補に入れ、旅のプランニングをしてみては、如何でしょうか?

(甲府に関する部分では、石/岩、渓流、自然その物を楽しめる昇仙峡甲斐武田家にゆかりのある武田神社、舞鶴城と呼ばれる甲府城址、などを別の記事で紹介しております)

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