清春芸術村の桜

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【清春芸術村の概要】

私の故郷、山梨県北杜市にあり、桜の名所としても有名な、清春芸術村をご紹介いたします。

この場所は、まさに私の故郷で、幼い頃友人と、まだ美術館ができる前に、この地で遊んだ思い出の地です。清春芸術村は、旧清春小学校の跡地に作られており、幼い当時は、まだ校舎(もう既に廃校になっていましたが)も残っており、校庭に自由に入る事が出来ましたので、春になると近隣の人が大勢、桜の花見に来ていました。思い思いに、呉座を広げ、各家庭で持ち寄ったおかずや、飲み物を皆でシェアし、楽しいひと時を過ごしていたあの頃を、懐かしく感じるのは、大人になったせいでしょうか・・・。

芸術村内の桜①
芸術村内の桜①

現在も桜の名所となっており、春になると大勢の人が見物に足を運んでいるようです。いくつかのサイトに書かれているようですが、「1925年(大正14)年に、清春小学校の校舎落成を記念して、生徒たちが植樹した」様ですので、樹齢100年くらいの桜の木々が、見られると言うことですね。樹齢100年の桜の木々を見られる場所ってそうは、ないですよね。しかもこちらは、芸術村。その名の通り、アーティスティックな雰囲気の中、桜を鑑賞しつつ、散策。これこそ、大人の贅沢っていうものです。

清春芸術村の桜
芸術村内の桜①

【清春芸術村敷地内の様子と過ごし方】

私の知る限りの情報ですが、清春芸術村は、ラ・リューシュ(芸術家のアトリエ)、美術館、カフェ、隣接するフレンチレストランが主要な施設でしょうか。勿論、他にも、アート作品が敷地内の随所に見られ、西には甲斐駒ヶ岳等の南アルプスも見ることが出来、落ち着いた雰囲気を醸し出しており、ここに来ると本当に心が落ち着きます。

いつものパターンは、まず旧校庭(ラ・リューシュ)の周辺を散策し(桜の季節がベストですが、夏も秋も捨てがたい)、美術館へ行き(ルオー、東山魁夷、梅原龍三郎の作品に加え、昔お伺いした際は、マティス展をやってました;常設と企画展がある様なので、足を運ばれる際は、ご確認の上お出かけされる事をおすすめします)、その後カフェ(ラ・パレット)か、隣接するフレンチレストラン(素透撫(stove))へ行き、食事を楽しむ、といった具合です。

芸術村内の様子 右は美術館
芸術村内の様子 右は美術館

食事を含めても、2~3時間程度でしょうか。幼少期の楽しい思い出がある事も影響しているかもしれませんが、この場所は大人がゆったり休暇を過ごすには、最適な場所だと、いつも思いますし、ご年配の夫婦も杖を突きながら散策されているのを見ると、幸せな気分になってこれる場所です。以下に、情報(URL)をまとめますので、足を運ばれる際は、参考にしてみてください。

園内の散策、美術館での絵画鑑賞、お食事と、是非フルコースで、休暇を満喫し見てはいかがでしょうか?

隣接するレストラン素透撫
隣接するレストラン素透撫

清春芸術村 : https://www.kiyoharu-art.com/

レストラン素透撫 : http://www.stove-kiyoharu.com/

【追加情報】

また、参考情報として、この清春芸術村の北側約300mほどの所に、おそばで有名な、”翁”というレストランもあります。私達はまだお伺いした事は、無いのですが、噂によるとかなりおいしいらしいですので、おそばを召し上がりたい方は、こちらも頭の片隅入れて頂くと同時に、別記事でご紹介しております、イタリアンのタダリコもご検討してみて下さい。

一部写真それぞれのホームページより

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