五百羅漢

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【寄居での休暇の過ごし方一例】

皆さんは、埼玉県の寄居町をご存じですか?

遠くに感じていらっしゃる方も多いと思いますが、思っているよりは遠くないと…。朝、7時前に寄居駅を出ると、8時半位には、新宿着の感じです。故に、金曜日の夜、仕事が終わってから、そのまま寄居に行き、金・土・日と3泊し、そのまま会社に行くなんてのも、可能な感じです。そんな、遠そうで、実は、思ったよりも遠くない寄居の楽しみ方、をご紹介します。

我が家のパターンは、以下の感じ。

 ① 土曜:15:00チェックイン:かんぽの宿寄居

 ② お部屋は、温泉付きのお部屋

 ③ その日は、お部屋で温泉と夕食を頂戴するのみの温泉合宿

 ④ 翌日の日曜日は、数時間のハイキング (コース例は以下参照)

 ⑤ ハイキング後は、大浴場へ

 ⑥ 部屋でゆっくりし、部屋の温泉・夕食を楽しみもう1泊

 ⑦ 翌朝、タクシーで寄居まで行き(2,000円位)、そのまま会社へ

かなり、お腹一杯の内容です。

ハイキングコースの例は、下記の通りです。参考になれば、幸いです。

 ① かんぽの宿

かんぽの宿 寄居  比較的安く温泉付きのお部屋が楽しめる
かんぽの宿 寄居  比較的安く温泉付きのお部屋が楽しめる

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 ② 西行の戻り橋

西行の戻り橋
西行の戻り橋

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 ③ 少林寺

少林寺と御朱印
少林寺と御朱印

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 ④ 五百羅漢を見ながら峠越え

本ページ一番上の写真にも記載した個性的な羅漢像
本ページ一番上の写真にも記載した個性的な羅漢像
上段2枚:山中の五百羅漢(本ページ一番上の写真も、同中に見つけられます!)  下段2枚:峠の看板と円良田湖への道(しっかり整備されている)
上段2枚:山中の五百羅漢(本ページ一番上の写真も、同中に見つけられます!) 
下段2枚:峠の看板と円良田湖への道(しっかり整備されている)

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 ⑤ 円良田湖

円良田湖畔まで下りてくると左写真の看板
円良田湖畔まで下りてくると左写真の看板

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 ⑥ かんぽの宿

大体、2-3時間程度の工程で、道も、勿論舗装はされていませんが、整備されており、歩きなれている人であれば、そんなに大変なコースではありません。また、かんぽの宿・寄居には、露天ではありませんが、眺めの良い、温泉付きのお風呂がある客室があります。こちらのお部屋は、秩父の露天付きの温泉宿よりも、意識してか否かは知りませんが、若干安めに設定されており、客室での温泉をリーゾナブルに楽しむ事が可能です。温泉ではない、客室露天付きのお部屋よりも、露天ではないが温泉のこちらの方が、大人のチョイスとしては、正解だと思います。露天ではなくとも、お風呂からの景色は、良いですし、窓を開ければ、露天その物です。

そんな、「ハイキング+温泉合宿」をリーゾナブルに楽しめる場所が、寄居です。

皆様も、機会があればお試しあれ!

(若干、足をのばすと、秩父も行ける距離です。別記事にて、秩父観光も紹介していますので、ご確認ください。また、関東屈指のパワースポット、三峯神社三峯神社・秩父神社・宝登山神社の秩父三社をポタリングとハイキングを別記事で紹介しています)

寄居ハイキングマップ
寄居ハイキングマップ

【追加大人散策情報】

以下に、鉢形城址の情報も記載しておきます。寄居駅から、南へ1.5Km弱なので、15分位の荒川を超えた、右側にあります 上記に記載したハイキングだけでなく、歴史散策も一つの選択肢です。

(別記事にて、忍城高松城沼田城二条城高島城浜松城松本城上田城松代城小諸城犬山城甲府城鉢形城掛川城高知城川越城岩櫃城熊本城函館五稜郭龍岡城(長野県佐久市の五稜郭)仙台城彦根城長浜城岐阜城名古屋城金沢城小田原城比企城館群(杉山城松山城(武蔵国)菅谷館小倉城(武蔵国))、も、それぞれ紹介していますので、ご覧ください!(一部更新中))

鉢形城址の様子 桜・モクレン・荒川の眺めが楽しめます
鉢形城址の様子 桜・モクレン・荒川の眺めが楽しめます

以下、Googleマイプレイス(マイマップ)で作成した地図を、アプリ・GogleMpsで、位置情報をONにしてスマホでご利用頂くと、紹介したスポットを、自身の位置確認しつつ大人散策する事が出来ます!

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