富士見高原リゾート、展望台からの眺め

【はじめに:富士見高原リゾートの概要:位置関係・アクセス等】

本日は、長野県の富士見高原リゾートをご紹介します。しかし、富士見高原と言われても、場所がわからない方が多いと思うので、位置関係を最初に。

富士見高原リゾートは、長野県ですが、山梨県との県境にあります。故に、JR中央本線の小淵沢駅、もしくは、中央道の小淵沢インターチェンジからが、最も近いです。ただ、長野の諏訪湖方面(名古屋や松本方面)からくるのであれば、電車であれば、同じく中央本線の富士見駅、車であれば、やはり同じく、中央道の諏訪南インターチェンジが近く、いづれにしても、八ヶ岳方面に進んでいく感じです(信濃境の駅もありますが、移動手段も考えると、いづれかが宜しいと思います)。

私達夫婦は、6月に、小淵沢の「風かhttps://www.hotel-fuuka.jp/」と言う宿に、2泊お世話になり、1泊目と2泊目の間に、バスでお伺いさせて頂いた後、徒歩で信玄棒道(別記事でご紹介)を通りつつ、宿まで戻ってくるプランで、お邪魔させて頂きました。(すいません。「風か」の写真がございませんが、和洋室のお部屋にお世話になり、広々とした空間で、ゆっくりとくつろげました。料理もおいしく、温泉もある、かなりの良い宿で、今まで3回ほどお世話になっている宿です)

【富士見高原リゾートでの楽しみ方】

こちらの富士見高原リゾートは、春夏は、花々が楽しめ、秋は紅葉、冬はスキーが楽しめるエリアで、自然を満喫した時には、絶好の場所です。

【展望台】

特に、展望台からの景色は最高で、日本最高峰の富士山や、南アルプスを見る事が出来ます。(富士見高原リゾート・花の里のホームページ(https://hanano-sato.jp/)によると、最高峰の富士山、2番目の北岳、3番目の奥穂高が見えるとの事ですが、今回曇っていた事もあり、写真に収める事は、出来ませんでした・・・;最上部の写真参照)。この展望エリアは、駐車場のあるエリアより少し上に、入口があり、その付近から出ているリフトで、展望台に向かます(冬はスキー場なので・・・)。リフトを降り、手入れされた道を歩くと、展望台が出てきます。(カートでも登れる様ですが、歩きを重視したい、私達夫婦と同じお考えの大人の方は、リフトの利用をお勧めします)

ここからの景色は、1400m以上もあるとの事で、正に絶景。富士山等は見えなくても、絶景である事には変わりなく、本当に心が洗われます。私達がお邪魔した際は、お客さんも結構いたのですが、かなり広いエリアなので、のんびりと、落ち着いて散策を楽しむ事が出来ました。

お花畑エリア
お花畑エリア

【お花畑】

その後、徒歩で、降りてきて、冬は斜面の緩やかなスキー場になっていると思われる、お花畑を散策です。本当に、高原のお花畑といった感じでした。カートに乗っている人はいますが、歩いている人はほとんどいなかったので、花畑の中に人は限られ、貸し切りの様な感じでした。かなりの広いエリアに、花が咲き乱れています。ただし、散策は、斜面は緩やかですが、冬はスキー場なので、それなりの勾配です。歩く事を想定される方は、先に認識しておいた方が、良いかと存じます。

白樺・キスゲエリア
白樺・キスゲエリア

【白樺エリア】

そして、そのお花畑のさらに、下の方にあるのが、白樺エリア。こちらには、白樺が、勿論沢山あるのですが、何といってもキスゲです。色とりどりのキスゲを楽しむ事が出来ます、またこの部分は、「八ヶ岳の山の中にいる」と認識できる場所で、溶岩が固まったのか、落石なのか素人目にはわかりませんが、岩場も見る事が出来ます。

ほとんどの人は、白樺の中に凛と咲く、キスゲを見に来るのでしょうが、岩場を見に行っても、「楽しい人には、楽しいんだろうな」と思わせるようなダイナミックなものでした。ちなみに、このエリア、ホームページによると、1200m位の高さなので、上記の展望台から、200m以上、下ってきた事になります。東京タワーの一番高い所のデッキが、250mくらいだったと思うので、それに等しい高さを、下りですが、徒歩で歩いてきたと思うと、なんとなく達成感があります。

富士見高原リゾート、上からと下からの眺め
富士見高原リゾート、上からと下からの眺め

【最後に:富士見高原リゾートから信玄棒道へ】

ここで、富士見高原リゾートとはお別れし、信玄棒道(別記事でご紹介)を一部歩き、八ヶ岳リゾートアウトレットで、買い物と食事をして、宿に戻りました。これもちなみ情報ですが、宿の「風か(https://www.hotel-fuuka.jp/)」のある場所は、標高1000m程らしく、距離的には、10kmもないのですが、上記の展望台からの標高差は、400m程もあり、先程の東京タワーを例に出すと、タワーのてっぺんが、333mなので、それ以上の高さを下ってきたことになります。なんとも言えない達成感です!

皆さまも、標高差400mの大人散策で、自然の中で心の洗濯をし、達成感を味わってみては、如何でしょうか?

(別記事で、北杜市のおすすめ観光スポットに付き、紹介しています)

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