清閑亭

【はじめに】

数年前のゴールデンウィークに、奥湯河原の宿を拠点に、 湯河原、真鶴小田原熱海 を回る旅をさせて頂きました。今回は、その中でお邪魔させて頂きました、小田原において、実際に参らせて頂いたスポットをご紹介致します

歴史好きの私達夫婦にとって、小田原は後北条氏のおひざ元で、あの有名な小田原城があり、前々からいつか必ず、お伺いさせて頂きたいと思っていた地です。以下にそれぞれのスポットを記載しますので、皆様の旅の参考になれば幸いと存じております。尚、別記事とのリンクを張っているページもありますので、それぞれお気に入り or 気になるの場所・スポットがありますれば、リンクより詳細を確認頂ければ幸いです。

小田原城

本ブログの別記事でも、記載させて頂きましたが、小田原の顔とも言える場所の認識です(別記事も併せてご確認ください)。よく「日本で最も大きな城郭;総構え、で有名なお城」として紹介され、秀吉の20万の兵に対しても、落城することなく、100日程耐え抜いたお城と理解していますが、石垣も立派な現在の天守は江戸時代の物をベースに再建された天守と理解しています。

当時の北条氏の陣は、現在の天守から北西側にある八幡山古郭に置いたと言われているようで、ここを起点に総構えで、耐えていた、「土の城」という理解です。本来であれば、数日かけて総構えを回ってみたかったのですが、時間の都合で、今回は小田原城+周辺観光のみとなってしまいました。しかし天守からの眺めは素晴らしく、来た甲斐があったと思いましたので、次回は総構えを含め、大人散策させて頂こうと思っております。

詳細マップ:https://goo.gl/maps/kkEekfDXDEWzwQ428

(別記事にて、忍城高松城沼田城二条城高島城浜松城松本城上田城松代城小諸城犬山城甲府城鉢形城掛川城高知城川越城岩櫃城熊本城函館五稜郭龍岡城(長野県佐久市の五稜郭)仙台城彦根城長浜城岐阜城名古屋城金沢城小田原城、比企城館群(杉山城・松山城(武蔵国)・菅谷館・小倉城(武蔵国))、も、それぞれ紹介していますので、ご覧ください!(一部更新中))

②報徳二宮神社

報徳二宮神社は、小田原城天守の南西に隣接した地(城内?)にあります。生地である事が理由に、二宮尊徳を祀る神社として、明治時代に創建されたそうです。二宮金次郎と言えば、ある程度の年代の人は、学校に薪を担いで本を読みながら歩く像(石造?、銅像?)があった事を思い出す人も多いと思います。『「至誠、勤労、分度、推譲」が正に彼の教えだ』と、子供の頃に聞いた記憶があります。

しかし最近は、めっきり見かけなくなってしまいました。嘘かホントかは知りませんが、「歩きスマホの助長につながる」とか、「児童に労働を強いるのは良くない」とか、理由がある様ですが、彼の教えの本質ではない気がするのは、私だけでしょうか? いずれにしても、大切な教えを日本に残してくれた、二宮尊徳を祀る神社がある訳ですから、小田原に行った際には、足を延ばし、手を合わせてもいいじゃないかと思います。(像の写真は、Wikipediaより)

詳細マップ:https://goo.gl/maps/MZFMFh8eq6xUCZ1Q7

③清閑亭

Wikipediaによると(https://ja.wikipedia.org/wiki/清閑亭)、

”清閑亭(せいかんてい)は、神奈川県小田原市にある歴史的建造物。1906年(明治39年)に神奈川県足柄下郡小田原町(現:神奈川県小田原市南町)に建てられた政治家・侯爵黒田長成の別邸である”

とあります。趣のある建物とそこからの景色は格別です。中には、喫茶スペースもあり、この由緒正しい建物の中で、景色を眺めつつ、コーヒーを頂くのは、正に大人の時間。小田原城・報徳二宮神社と回った後で、ちょっと息抜きするにも良いタイミングでした。位置的にも、小田原城のすぐ南なので、皆様も休憩を兼ね、趣のある建物と素晴らしい景色を眺められる、清閑亭に足を延ばしてみては、いかがでしょうか?

詳細マップ:https://goo.gl/maps/u7mtvAqkMUqFVGfGA

④小田原文学館、尾崎一雄邸、白秋童謡館

清閑亭の南側、海側へ徒歩10分程の場所に、小田原文学館、尾崎一雄邸、白秋童謡館が隣接してあります。こちらもWikipediaの力を借りますと(https://ja.wikipedia.org/wiki/小田原文学館)、

小田原文学館(おだわらぶんがくかん)は神奈川県小田原市にある公共施設。小田原出身やゆかりの作家の生涯や作品を展示紹介している。元宮内大臣田中光顕の別邸を利用して1994年に開設された。本館と別館があり、いずれも国の登録有形文化財となっている。本館は1937年に建てられたスパニッシュ瓦葺きの洋風建築でRC造3階建の本館部と木造平屋建の管理棟からなる。別館は1924年に建てられた木造2階建て入母屋造りの和風建築で、白秋童謡館として使われている。敷地内に市内曽我谷津から尾崎一雄邸の書斎が移築されている”

とあります。私達夫婦の目的は、建物をメインに訪問させて頂きました。国の登録有形文化財と言う事もあり、見応えのある建物でしたが、その前に、清閑亭に行ってしまったので、「比べてしまうと・・・」、と言った感じは否めませんが、小田原に行った時には、足を運んで良い場所だと思いました。

詳細マップ:https://goo.gl/maps/UKQkHChiVYJ8cXmo6

⑤ういろう

初めての小田原散策でしたので、この有名どころは外せないと思い、小田原文学館から小田原駅に戻る途中で、立ち寄らせて頂きました。テレビでは見ていたのですが、その通りの立派な建物で、正にお城。歴史のあるお店で、正に「ういろう」(お菓子の方)をお土産に購入させて頂きました。薬の方も、同じ店舗内の薬売り場の方で、薬剤師さんとの相談の上の様ですが、購入できる様です。同じ、「ういろう」でもお菓子と薬があるのであれば、両方購入したいと思いましたが、薬を買う理由はなかったので、お菓子だけになってしまった次第です。

詳細マップ:https://goo.gl/maps/5hc8qPTXmV8wPTAk9

【最後に】

1日の、数時間と言う限られた時間でしたが、念願の小田原城に訪問でき、若干ではありましたが、清閑亭等の周辺観光もでき、充実した大人散策をする事が出来ました。ただやはり、総構えは見てみたい、実際に自分の目で見て、そのすごさを感じてみたいと改めて思いましたので、次の機会は、是非とも少し歩くか覚悟で、しっかりと計画を組んで、総構えを感じるルートを企画してみたいと思った次第です。またお伺いできた暁には、本ブログで、ご紹介したいと思います!

以下、Googleマイプレイス(マイマップ)で作成した地図を、アプリ・GogleMpsで、位置情報をONにしてスマホでご利用頂くと、紹介したスポットを、自身の位置確認しつつ大人散策する事が出来ます!

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