金沢観光全体Map

TOP Pageへ or ブログ内関連情報タグ一覧へ

【はじめに】

もう10年近く前の夏休み、金沢・新潟を回る旅をさせて頂きました。今回は、その中でお邪魔させて頂きました、金沢で、実際に回らせて頂いた観光スポットをご紹介します(別記事で金沢城並びに兼六園は、更に詳しく紹介しています。また新潟観光も別記事ご参照ください)。金沢には、2泊させて頂いましたので、1.5日で、今回紹介させて頂くスポットを、全て徒歩で回った感じです。金沢城兼六園に、それなりの時間を費やしましたため(それぞれ2-3時間程度)、ここをもっと効率的に回れば、1日で回り切れるかもしれませんが、折角来た金沢で、その顔である、金沢城兼六園は、時間をかけて回って頂きたいとも思ます。以下に、それぞれのスポットを紹介させて頂きますので、今尚、歴史情緒が残り、品格と格式を備えた街・金沢における、皆様の観光プランのお役に立てれば幸いです。

【金沢観光スポット】

拠点ホテル

金沢白鳥露・ホテル山楽(https://sanraku.premierhotel-group.com/kanazawa/)と言うホテルを拠点にさせて頂きました。私達がお世話になった際は、(確かですが)白鳥露ホテルと言った気がします。こちらの、今で言う、デラックスツインのお部屋にお世話になりました(現状は、内装も変わっていると思いますが、当時に写真も添付します)。40㎡のお部屋と言う事で、狭さは感じず、温泉も大浴場で楽しむ事が出来ました。私達が計画していた観光地にもアクセスが良く、満足できる宿泊でした。特に印象に残っているのは、朝食でその中でも、治部煮がおいしかった記憶が鮮明にあるホテルです

かつての白鳥露ホテルの様子
かつての白鳥露ホテルの様子

①主計町

Wikipedia の力を借りますと(https://ja.wikipedia.org/wiki/主計町_(金沢市))、”主計町(かずえまち)とは、石川県金沢市の浅野川沿いにある町名。1999年10月1日、旧町名として復活した地域で、旧町名復活運動のさきがけとなった。(略) 加賀藩士・富田主計(とだかずえ)の屋敷があったことに由来。金沢市では東山ひがしとともに、種別茶屋町で重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。(略)”、とあります。目の前に川が流れ、趣の残る街並みは、散策しているだけで、心和む空間です

主計町詳細地図:https://goo.gl/maps/VPHtxu63ced9hBGg6

主計町の様子
主計町の様子

②ひがし茶屋街

こちらもWikipedia の力を借りますと(https://ja.wikipedia.org/wiki/東山ひがし)、”東山ひがし(ひがしやまひがし)は、石川県金沢市の地区名。重要伝統的建造物群保存地区であり、ひがし茶屋街(ひがしちゃやがい)の名称で知られる。南北約130m、東西約180m、約1.8haで、保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物であり、茶屋町創設時から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残る。金沢の主な観光地の1つになっている。(略) 天正8年(1580年)に佐久間盛政が金沢御坊を攻略して金沢城を築城したのち、天正11年(1583年)に前田利家が入城し、金沢城下は城下町として栄える。加賀藩では領民にも謡を奨励して多くの領民が謡を習い、その裾野は大きく広がった。金沢は「空から謡(うたい)が降ってくる」と言われるほどの町になった。そんな風情が一番残っている町である。(略)”、とあります。それなりに広いエリアに、歴史を感じる建物があり、多くのお店が営業しています。建物内を見学できる所もあり(お茶屋美術館:https://goo.gl/maps/cfYUAhdvdCLgmwS57)、金沢の高い文化性を感じる事が出来るエリアで、金沢に来たからには、必ず訪れるべきエリアだと思いました。

ひがし茶屋街詳細地図:https://goo.gl/maps/ycKH2Aw5uX5H2EG46

ひがし茶屋街の様子
ひがし茶屋街の様子

金沢城

別の記事で紹介しています。金沢の顔と言って良いと勝手に思う金沢城。芸術性の高い建物(特に、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓)とそれを支える様々なタイプの石垣は、必見です。(私達夫婦かお邪魔した時には、まだ玉泉院丸庭園は、工事中でした・・・)

金沢城詳細地図:https://goo.gl/maps/kwqcBov3qA8dgWSu5

兼六園

こちらも別記事で紹介しています。金沢城同様、金沢の顔だと思い、「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」の6つの景観を兼ね備えた庭園(兼六園の名前の由来)は、金沢に来たからには、外してはいけないスポットだと思います

兼六園詳細地図:https://goo.gl/maps/1pbShKb7JC5hjPLt5

⑤21世紀美術館

プールの底を歩け、プルーサイドから見ると、プールの底を人が歩いているように見える作品(「スイミングプール」と言う名称)がある事で有名だと思います。金沢城・兼六園に隣接し、金沢の有名スポットの認識です。無料のエリアが豊富にあり、気軽に芸術を楽しむ事が出来る、金沢らしいスポットだと言って良いと思います。

金沢21世紀美術館詳細地図:https://goo.gl/maps/atbzD96u2zGgh7XE9

⑥辰巳用水

元々川の無い場所に、1632年に10㎞近い上流から水を引いてきている用水路で、兼六園、金沢城への水は、この用水路から来てたそうです(金沢城へは、サイホンの原理を利用して、水を通しているとの事)。今、兼六園・金沢城の雄姿を根本で支えるべく作られた用水路になる認識ですので、歴史を感じつつ、見てみてはいかがでしょうか? ちなみに、私達夫婦、ほんの少し上流まで散策した程度ですが、更に上流部には、散策道が整備されているようです。(別記事で紹介させて頂きましたが、東京にも、玉川上水と言うものがあり、大人散策・ポタリングには、最適スポットです!)

辰巳用水詳細地図:https://goo.gl/maps/UyVHMgZqy4g2ZgqC9(兼六園近く)、https://goo.gl/maps/CuiHPyU7K8BrD2SQ9(遊歩道)

辰巳用水の様子
辰巳用水の様子

⑦にし茶屋街

Wikipedia の力を借りますと(https://ja.wikipedia.org/wiki/にし茶屋街)、”にし茶屋街(にしちゃやがい)は、石川県金沢市野町二丁目にある茶屋街である。金沢三大茶屋街(ひがし茶屋街、主計町茶屋街)の一つに数えられるとされる。(略) 文政3年(1820年)[1]、加賀藩12代藩主前田斉広の公許を得たことにより、「ひがし茶屋街」と共に誕生した。(略)”、とあります。ひがし茶屋街に比べる規模は、かなり小さいと思いますが、何件かカフェがあり、散策途中で一服させてもらうには、丁度良い印象を持ちました

にし茶屋街詳細地図:https://goo.gl/maps/rGoziT5iJzTMdWNg7

にし茶屋街の様子
にし茶屋街の様子

⑧武家屋敷跡

金沢の繁華街、香林坊の近く(西側)にある、江戸時代の街並みを感じる事が出来るエリアです。歴史情緒満点のエリアで、散策しているだけで満足できるエリアでした。加賀藩の上流・中流階級の武士の館があった区画の様で、内部を公開している建物もあります。用水路の水の流れもどこか気品がある様に感じられました(結構な量で水が流れていましたので、転落にはお気を付けください。柵も低かった認識なので・・・)。別記事で紹介させて頂いた、角館よりも、都会的な印象を受け、拝見させて頂いたお屋敷のお庭は、角館のそれと違い、手の込んだ印象を受けました。

武家屋敷跡詳細地図:https://goo.gl/maps/YuXhTy8TxdfBNS6p9

武家屋敷の街並み(一部住居の中に入る事が出来る)
武家屋敷の街並み(一部住居の中に入る事が出来る)

⑨尾山神社

Wikipedia の力を借りますと(https://ja.wikipedia.org/wiki/尾山神社)、”尾山神社(おやまじんじゃ)は、石川県金沢市にある神社。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ主祭神は加賀藩の藩祖前田利家と妻の芳春院(まつ)。旧社格は別格官幣社。神門は重要文化財に指定されている。(略)”、とあります。鳥居をくぐった先には、なんとも不思議な門(神門と言うそうです)があり、最上部の色のついたガラスが印象的。Wikipedia には、”(略) 洋風建築を模した擬洋風建築の中でも中国風の混入した数少ない例の一つである。1階を木骨煉瓦造石貼付の3連アーチとし、2階・3階を木造漆喰塗りで階を追うごとに小さく作っている。各階の肩が垂直ではなく竜宮城のようにカーブしており、中国南方の寺院の門の作りになっている。屋根には避雷針が設置されているが、これは日本最古の避雷針とされているもので、現在も現役である。(略) 用途は神社の正門であるが、最上階には色ガラス(ギヤマン)がはめられ灯台の役割を果たしていたと伝えられている (略)”、とあります。傾奇者と言われた、利家を祀る神社なので、なんとも、それらしいと思われる門です

尾山神社詳細地図:https://goo.gl/maps/r7f6ahXecRQ2Tuxs9

尾山神社 (入口の棟にある色付きガラスが、夕焼けにあたって美しかったです)
尾山神社 (入口の棟にある色付きガラスが、夕焼けにあたって美しかったです)

⑩近江市場

テレビでも度々取り上げられる市場なので、皆様よくご存じだと思います。私達夫婦も、観光途中でわざわざこちらまで戻り、昼食はこちらで頂きました。回転ずしで頂戴したのですが、地元の新鮮な食材との事で、非常に美味しく、「回転寿司でこのクオリティが! しかもこの金額で!(いくら払ったか忘れましたが・・・)」と思った事を記憶しています。金沢での食事は、やはり近江市場へ行くべきだと思います。

近江市場詳細地図:https://goo.gl/maps/LS2UUWTT1GTHE67n9

【最後に】

以上が、金沢で私達夫婦が、1.5日で観光させて頂いたスポットになります。本記事を書いていて、改めて金沢に足を運びたくなりました。芸術性の高い金沢城と兼六園。まだ拝見できていない、玉泉院丸庭園。北陸のおいしい魚介。前に訪問した時に比べれば、新幹線も通り、関東圏からのアクセスは、かなり良くなっているはずなので、機会を見つけ、改めて訪問させて頂きたいと思います!

金沢観光全体Map
金沢観光全体Map

TOP Pageへ or ブログ内関連情報タグ一覧へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA