二荒山神社

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【日光東照宮、二荒山神社、輪王寺の大人散策(観光)ルート】

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前のページで、誰もがご存じの、「日光の二社一寺」、日光東照宮(http://www.toshogu.jp/)、日光二荒山神社(http://www.futarasan.jp/)、輪王寺(https://www.rinnoji.or.jp/)の概要を記載させて頂きましたので、その概要理解から、コースを設定すると、以下の様になると思います。(尚、私達夫婦がお邪魔させて頂きましたのは、2018年8月です)

 ① 神橋を渡る事から : 日光山の信仰が始まった場所

 ② 輪王寺: 本堂 → 大猷院 (仁王門・夜叉門等)        

 ③ 二荒山神社 

 ④ 東照宮 (陽明門・三猿・眠り猫・家康墓所等)

 (中禅寺湖に移動して・・・)

 ⑤ 二荒山神社 中宮(中禅寺湖畔) → (できれば…)奥宮(男体山山頂)

 ⑥ 輪王寺 : 中禅寺(立木観音)

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散策Map

私達夫婦は、初日に①~④まで参らせれ頂き、中禅寺湖畔に近い、「日光中禅寺湖温泉 ホテル花庵(https://www.hana-an.jp/)」に3泊で宿泊させて頂き、翌日、⑤・⑥(⑤:男体山山頂は断念しましたが・・・)と回らせて頂きました(ちなみに、2日目の⑤・⑥の際、旧英国大使館別荘、旧イタリア大使館別荘本邸、華厳の滝も回り(⑤・⑥含め、ホテル情報と地図は別記事参照)3日目は、湯ノ湖から戦場ヶ原を抜けるハイキング+中禅寺湖のクルージングを楽しませて頂きました(こちらも別記事で、紹介しています))。別途記載しました概要情報を踏まえて、参らせて頂いたせいか、初日神橋にさしかかり、橋を渡った際に、何か空気が、神聖なものに変わった様な気がしました(人の心なんてそんなものかもしれません)。そして、上記のコースで回らせて頂きました。もし別途記載しました概要を知らなかったら、輪王寺本堂→東照宮→二荒山→輪王寺・大猷院の様な、ぐちゃぐちゃな回り方になってしまったかもしれません・・・。

東照宮 (動物をモチーフにした彫刻)
東照宮 (動物をモチーフにした彫刻)

【日光東照宮、二荒山神社、輪王寺の楽しみ方は、人それぞれ!】

陽明門・輪王寺本堂は改修工事中で残念ながら、見れませんでしたが、厳かな空気と、観光客の活気、美しい彫刻作品と眺めていると、「ホント日本人でよかったなー」と思えてきました。同時に、確かに、前のページの様な、概要であっても宗教的なバックグラウンドの情報があれば、尚良いと思いますが、仮にそういった情報がなく、「芸術作品を見る」ぐらいの心持で行っても、十分に楽しめるとも思いました。本記事中の写真にあるとおり、本当にすごい門や、彫刻です。こういった物は、何度見に行っても飽きないんだろうと思いました。また、彫刻には、有名な、「見ざる、聞かざる、言わざる」の「三猿」や「眠り猫」もありますが、その他動物のモチーフのものもが多く感じました(特に東照宮)。東照宮の彫刻は、動物と言うより、”平和”をモチーフにしていると言われますが、そういった理解をしながら、参拝させて頂くのも、一つの楽しみ方ではないかと思いました。(埼玉県の秩父神社には、「よく見て、良く聞いて、良くしゃべる猿」が飾られています・・・)

そして、戦国ファンの私達夫婦にとっては、家康が眠る墓所にも足を運ばせて頂きました。上記に記載しました、眠り猫のいる門をくぐり、結構な登りを登って行きます。10分くらいは登った記憶があるので、それなりの道のりです。墓所に着くと、その門も素晴らしさにまず目が行きます。同時に、「ここから家康が、江戸(東京)を見守ってくれている」と勝手に思っているからかもしれませんが、周囲一帯の空気が、ピリッとしている雰囲気を感じました。墓所と言う事で、写真はどうかと思いましたが、1枚だけ撮らせて頂き、門の前で手を合わせ、失礼させて頂きました。

東照宮 (一番右が家康のお墓)
東照宮 (一番右が家康のお墓)

前のページで記載させて頂いたように、少々複雑な歴史背景を持つ、世界遺産の「日光山の二社一寺」。本当に理解しようとするとちょっと大変かもしれませんが、概要程度を抑えて回るだけでも、大人散策的を楽しむには、レベルアップすると思います。また、それぞれを歩くと、それなりの距離もあるので、運動不足の大人の休暇には、もってこいの場所です。心も体も豊かになる日光で、大人散策を楽しんでみては、如何でしょうか?

二荒山神社
二荒山神社

【そして、追加情報・・・】

別記事にて、老神温泉を紹介していますが、そこは中禅寺湖から山を挟んだ西側に、直線距離で約20㎞位の所にあります。この地名の由来は、Wikipedia によると、”開湯伝説によれば、赤城山の神である大蛇と、日光の二荒山(男体山)の神である大ムカデが争った際、赤城山の神がこの地に出来た温泉で傷を癒して二荒山の神を追い払ったとされる。この時、神を追い払ったという事で「追神」温泉と命名され、後に転じて「老神」温泉となった ”(https://ja.wikipedia.org/wiki/老神温泉)、だそうです。日光の神橋の大蛇は、山を越えると、ムカデになったのかもしれませんね・・・。(別記事の”戦場ヶ原”、の名前の由来に関する記事でも、触れております)

散策Mapは、Google Map の画面キャプチャーを利用し、自身で加工・作成

以下、Googleマイプレイス(マイマップ)で作成した地図を、アプリ・GogleMpsで、位置情報をONにしてスマホでご利用頂くと、紹介したスポットを、自身の位置確認しつつ大人散策する事が出来ます!

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