函館観光ルート

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【はじめに】

数年前の、11月上旬に函館に、五稜郭(別記事で紹介中)と紅葉をメインの目的で、函館にお伺いしました。その時の観光場所であったり、感想を本日は、紹介させて頂きます。自然・文化・食材・歴史等どれをとっても非常に魅力的な街でした! 以下に、宿泊した宿を皮切りに、観光スポットを観光した順にご紹介致します。皆様の旅のプランニングに参考になれば幸いです。

【函館の大人散策(観光)ルートと見所】

① 湯の川プリンスホテル渚亭 (http://nagisatei.info/)

旅の拠点は、こちら「湯の川プリンスホテル渚亭」をチョイスさせて頂きました。理由は、①空港から近い事(空港からタクシーで、2000円しなかったと思います)、②客室露天があり、温泉を十二分に楽しめる事、③その客室露天は、海側に面しており、海を見ながら、温泉には入れる事(海なし県民としては、結構重要なポイントです)、④函館市電も近く中心部へのアクセスも確保できること、⑤素泊まりプランがあり、外での食事も楽しめる事が出来る、の5点です。この選択正解でした。特に客室露天からの、眺めは、写真にある通り、最高でした。2泊させて頂きましたが、日のあるうちに海を眺めながら、露天風呂に入り景色を楽しみ、夜は夜で波の音を楽しみながら露天風呂を楽しむ。まさに大人の贅沢を満喫させて頂きました。

湯の川プリンスホテル渚亭の客室露天
湯の川プリンスホテル渚亭の客室露天 (右下の写真で、海の向こうに見える山が函館山)

② 五稜郭 (https://www.goryokaku-tower.co.jp/)

空港に着いたのは、お昼過ぎ。早々に宿に移動し、荷物を預け、観光に向かいました。徒歩+市電+徒歩で、五稜郭までいきましたが、思っていたよりも近く、アクセスは、まったく問題ありませんでした。まずは、美しい星型の城郭を見るべく、五稜郭タワーへ。人も少なく、しっかりと、全体像を把握し、そして関心し、いざ城内へ。地上に降りてしまうと、全他の形を認識できませんが、美しい紅葉を見ながら、内部を30分程散策。戊辰戦争の終結地であるこの場所に思いをはせながら、回らせて頂きました(五稜郭の詳細は、別記事をこちらからご確認ください。また、長野県佐久市にあるもう一つの五稜郭:龍岡城(陣屋)も紹介しております)。

③ 朝市

初日は、移動もあり五稜郭だけで終了し、2日目は、朝から観光に出かけさせていただきました。まずは、朝食も兼ね、朝市へ。小ぶりですが、雨が降っていました。しかし、観光客も沢山いて、活気があります。そして、市場だけあって、食材は新鮮で、しかも安い。お店もお土産屋さんだけでなく、食事ができる所も沢山。目移りしそうですが、腹を決めて、市場中央付近のお店に。何処に入っても、間違えないのでしょうが、私達夫婦の選択も正解。食べきれないほどの、魚介を頂き、大満足。特にウニとカニのどんぶりは、ここでしか、食べられないと思える量と質。東京では食べられない金額で済むのも、市場の魅力ですよね。函館に行ったら、必ず足を運ぶべきと思いました。

朝市と近隣の様子
朝市と近隣の様子

④ 立待岬

朝市でお腹一杯になり、観光を開始しました。まずは、立待岬。宿泊していた宿の露天風呂からも見えた函館の突端へ向けて出発です。少し、朝市周辺も散策し、市電で、元町側とは反対の線で終点(谷地頭駅)まで行き、そこからは、徒歩で岬を目指しました。11月の頭ですが、風が強く、かなり寒かったです・・・。しかし、景色は抜群。函館山の海側の面も見る事が出来、「本当に函館山は海に面した断崖の山なんだ」と改めて思いました。

立待岬
立待岬

⑤ 函館公園 

立待岬を後にし、来た道をなるべく通らないように、出来るだけ迂回しつつ、函館公園に向かいました。目的は紅葉です。写真の通りですが、狙い通りでした! 美しい紅葉を海をバックに眺める事が出来ます。北海道は、いつ来ても思うのですが、紅葉が本当に美しい。本当に、色が関東近辺のそれと違う気がします。心を洗われながら、散策させて頂ました。

函館公園
函館公園

⑥ ベイエリア (金森赤レンガ倉庫・元町公園周辺エリア)

函館公園を後にし、徒歩でベイエリアに向かいました。特にコースは決めず、「街並みを楽しむ」と言った感じで、散策しました。金森赤レンガ倉庫は、倉庫として作られているのに風情があります。中は、ショッピングモールの様になっており、買い物や食事も楽しめます。しかし、私達の目的は、「街並みを楽しむ」ですので、写真を撮りつつ、元町公園の周辺を目指しました。早々に、テレビや写真で見た、美しい「直線の坂道」があちこちで見られます。また、函館ハリストス正教会、旧函館区公会堂、旧北海道庁函館支庁庁舎、旧相馬邸、旧イギリス領事館などを、行き当たりばったりで観光。歴史ある建物と美しい坂道を結構な時間をかけて散策させて頂きました。

ベイエリア (金森赤レンガ倉庫・元町公園周辺エリア)の様子
ベイエリア (金森赤レンガ倉庫・元町公園周辺エリア)の様子

⑦ 函館山

べイレリアを堪能し、まだ少し日のある時間帯ですが、函館山にロープウェイで向かいました。登りはじめの時間はまだ少し明るかったので、函館の街並みや、海側等函館山の山頂付近を軽く散策し、日が暮れてくるとともに、絶対に外してはいけない、夜景を拝見させて頂きました。海の暗さと街の明るさのコントラストがいいのでしょうか? それとも中央部分がくびれたようになっており、形が美しいのでしょうか? やはり函館の夜景は、一味違う気がしました。2日目の最終目的地は、ここ函館山で終了し、ロープウェイと市電を乗り継いで宿に戻りました。

函館山
函館山

⑧ 見晴公園

最終日は、宿で朝食を頂戴し、露天風呂を満喫。チェックアウトし、荷物を預け、飛行機の時間の夕方まで、紅葉を楽しむべく、見晴公園に参りました。正直あまり情報は持ていなかったのですが、札幌でポタリングした際(別記事参照)、真駒内公園の紅葉が非常に良かったので、「もしかしたら、函館のこちらの公園も良いのでは?」と言う推測のもと、行きは徒歩で、お伺いさせて頂きました。それが大正解。結構大きな公園で、紅葉が本当に鮮やか。函館公園は、海をバックにでしたが、こちらは山の中の公園と言った感じで、また別の趣があります。1-2時間程、園内を楽しみながら散策し、帰りはバスで、宿の近くまで帰ってまいりました。

見晴公園
見晴公園

宿に戻り、荷物をピックして、タクシーで空港へ行き、帰宅の途に就きました。

2回目の函館でしたが、満足度の非常に高いものでした(1回目は、高校生の時に、就学旅行で来ていましたが、五稜郭以外ほとんど何も覚えていません・・・)。紅葉と海(自然)、街並(文化)、朝市(食材)、五稜郭(歴史)を満喫できる街、函館。皆様も機会を見つけ、足を運んで見ては、如何でしょうか?

(Mapは、GoogleMapのキャプチャーを自身で加工し作成)

函館観光ルート
函館観光ルート

以下、Googleマイプレイス(マイマップ)で作成した地図を、アプリ・GogleMpsで、位置情報をONにしてスマホでご利用頂くと、紹介したスポットを、自身の位置確認しつつ大人散策する事が出来ます!

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