どんな雰囲気のお店?
女性好みの柔らかい雰囲気で、落ち着いて過ごせるカフェ/レストランです。
遅めランチはできる?
はい。午後の遅い時間でも食事ができる使い勝手の良さがあります。
料理の特徴は?
家庭料理系の優しい味付けで、丁寧に作られています。
こちらのページでは、「川越市付近の『日光脇往還・鎌倉街道 上道・智光山公園等』の大人散策時に利用したい、遅めのランチがおすすめの『Kitchen おとわ@日高市』を紹介」させて頂きます。
📚本記事で得られる情報📚
✅「Kitchen おとわ」の概要:内部の様子・価格帯・楽しみ方等
✅「Kitchen おとわ」の(個人的見解ですが)評価












本ブログ別記事にて紹介させて頂きました「鎌倉街道上道の痕跡を辿る大人散策」・「日光脇往還の歴史を辿る大人散策」・「高麗川~ムーミンパーク~武蔵高萩の大人散策」・「智光山公園・サイボクハムの大人散策」。この時の拠点の一つになる駅が、JR川越線の武蔵高萩駅。言い換えると、川越在住の私達夫婦にとって、よく利用する駅なのですが、ある散策の帰り(お昼過ぎの13時位)、多くのお客さんが、お店の外で待っている様子を発見しました。「何?、レストラン?」と思い、近くまで行ってみると、「ちょっとおしゃれな一軒家タイプのレストラン」を発見。看板を拝見すると「Kitchen おとわ」とあります。故に「入口にあったメニュー」を拝見すると中々良さげな感じでした。しかし、多くのお客さんが待っているようなので、「今日はやめておこう…」とし、そして、数か月の後、また別の大人散策を実施し、お昼過ぎ(15時前位?)に、「Kitchen おとわ」の前を通ると、今回は、時間も時間という事なのか、待ちのお客さんはおらず、でもお店はOpenの様子。故に、「ちょっと早いけど、お昼ごはん&晩御飯のつもり…」で、お邪魔した次第です。
そんな経緯でお邪魔した「Kitchen おとわ」に付き記載いたします。すなわち、こちらのページでは、「川越市付近の『日光脇往還・鎌倉街道 上道・智光山公園等』の大人散策時に利用したい、遅めのランチがおすすめの『Kitchen おとわ@日高市』を紹介」させて頂きます。












【『Kitchen おとわ』の概要】
まずは基本情報を記載しますと、、、「位置関係」は、「JR川越線・武蔵高萩駅から徒歩2・3分の場所」にあり、「5台位停められそうな駐車場」もありました。ご近所からのお客様以外は、お車でおらっしゃっている様な印象を受けた次第で、「外観はちょっとしゃれた、西洋風の一軒家的な印象」と言った感じな理解です。また、「月曜日が定休日」の様で、「火・水・木:11:00 ~ 17:30」、「金・土・日:11:00 ~ 21:00」と、通し営業が基本の理解です。そして内部は、以下写真の通りですが、やはりおしゃれな空間で、席と席の間も、まずまずのスペースがあり、(個人的印象ですが)どちらかと言うと女性好みの内装と言った印象を受けた次第です。上記記載の通り、最初こちらを発見した際は、お昼過ぎだった為か、かなりの混雑でしたが、改めてお邪魔した際は、15時位だった為か比較的空いており、直ぐに席に通してもらえた感じでした。









ただ、それでもお客様はいらっしゃり、想定通りと言えば想定通りで、8~9割は女性のお客様の様子。メニューや配膳の様子を見ていても、おじさんよりも、女性のお客様を意識しているような印象を受けた感じでした(あくまでも勝手な個人的感想ですが…)。言い換えるると、以下の印象を持ったという事です。
- おすすめのメニューは「ハーフ&ハーフワンプレート」の様で、「少しづつ色々なお料理を食べたい人」を意識している?
- その「ハーフ&ハーフワンプレート」も内容をチョイスでき、細やかな気配りを感じさせる印象?
- 配膳は、どちらかと言うと「ゆっくり」で、「食事(ランチ)をしながら会話が楽しめる環境」が前提のサービス?
- 同時に、一品料理もあり、ドリンクも充実(ソフトドリンク系は勿論、こだわった感じではない様ですがアル〇ール系も)
- メニュー全体を見舞わしても、かなりリーゾナブル(「ハーフ&ハーフワンプレート」も内容を考えれば適正価格)







つまり、上記の受けた「(個人的な)印象」から「友人同士のリーゾナブルなランチ(=一般的なランチよりは高いが、内容が充実したちょっと贅沢なランチと言う意味)で、少しづつ色々なものを食べながら、会話を楽しみたい女性」に最も適したお店ではないかと思った次第です。同時に、自身の様な「よく食べてよく飲むおじさん」なら、「一品料理+ハーフ&ハーフワンプレートに加え、ワイ〇のキャラフェ ×2」or「ハーフ&ハーフワンプレート ×2(1つはつまみで、もう一つが食事)、ワイ〇のキャラフェ ×2」と言った組合せでも行けるのでないかと思ってしまった次第です…。
【『Kitchen おとわ』の訪問戦略とお食事の楽しみ方】
次に「Kitchen おとわ」への「訪問戦略」、並びに「お食事内容」を共有致します。
まずは「訪問戦略」ですが、上記記載の通り、①「Kitchen おとわ」は人気店である事、②ランチの中心としたレストランの印象も「通し営業」を行っている事、③配膳スピード・お客様のカラー、の3点を踏まえると、「12時前後のランチの混雑時間は避け、皆さんゆったり食事をするだろうから、13時では早いので、出来れば15時以降(少なくとも14時以降)に、『昼食&夕食を頂戴する』位のスタンスで、ゆったり、美味しいものを沢山頂戴するが、『ゆっくり配膳』がデフォルトだと思うので、お料理はすべて最初のオーダーする戦略」が、最も私達夫婦に適していると思った次第です。つまり、『先に記載した、「武蔵高萩駅周辺の大人散策」を楽しみ、「お昼過ぎ~夕方前の時間帯」にお邪魔して、「昼食&夕食」のスタンスで、「食事とドリンク」を楽しむべきと思っており、これまで数度この戦略でお邪魔している感じです(これまで、この戦略で、100%待ち時間なく入店できている感じです!(数回のサンプルですが…))








そして、「Kitchen おとわ」の「お食事内容」その物、に関しても触れさせて頂きます。こちらも写真の通りですが、個人的に受けた印象は、①丁寧な仕事をしている、②どのお皿も派手さはないが、家庭的な落ち着くお味、③意外とボリュームもある、④ワンプレートに沢山お料理が乗っているのでビジュアル的にも楽しい、⑤盛り付けもちょっとおしゃれな感じを演出している、と言った感想を持った次第でした。その中でも、個人的に気に入っているのは、「角煮」と「生ハムと二種のチーズサラダ」。写真には載せていませんが、「Kitchen おとわ」にお邪魔する際は、必ず「ワイ〇のキャラフェ」を注文します(1,120円でグラス3杯分なので、かなり安い! 故に、いつも「赤・キャラフェ + 白・キャラフェ」の「2杯のキャラフェ」と言った感じです(まっ、これで終わらない事の方が多いですが…))。つまり、『「角煮」と「生ハムと二種のチーズサラダ」は、ワイ〇のお供に最適!』という事です。
まとめますと、勝手に想像する「女性向けのランチを狙ったお店の戦略」とは少し違いますが、『お昼を過ぎた時間帯に、昼食&夕食のスタンスで、オーダーを(勝手に想像するお店の意図から)少しアレンジして、前菜(おつまみ?)と共に、ワイ〇を頂戴しつつ、最後に食事、更にはデザートを頂戴する』といった感じで、「少し家庭的なコース料理」の様にカスタマイズして、美味しい食事を満喫できる大人レストランが、「Kitchen おとわ」と言った理解をしているという事になる次第です。
【最後に】
以上が、「川越市付近の『日光脇往還・鎌倉街道 上道・智光山公園等』の大人散策時に利用したい、遅めのランチがおすすめの『Kitchen おとわ@日高市』を紹介」申し上げた内容になります。
お会計は、大体いつも、夫婦2名で、上記の通り(「ドリンク(ソフトドリング/ハ〇ボール/2杯のキャラフェ)」+「ハーフ&ハーフワンプレートドリンクデザート付き×2」+「ハーフ&ハーフワンプレート or 一品料理を2・3種類」)の感じで、1万円前後といったところです。また、これまでクレジットカードの利用は不可でしたが、Pay Pay で支払いが出来た感じでした。いかがでしょうか? 勝手にコース仕立てにして、ドリンクもつけて、2名で1万前後なら、かなりリーゾナブルだと思いますが…。
本ブログでは、「鎌倉街道上道の痕跡を辿る大人散策」・「日光脇往還の歴史を辿る大人散策」・「高麗川~ムーミンパーク~武蔵高萩の大人散策」・「智光山公園・サイボクハムの大人散策」と言った感じで、「川越駅から3つ目の駅である武蔵高萩駅」周辺の大人散策情報も記載しておりますので、『「武蔵高萩駅周辺の大人散策」&「Kitchen おとわでの食事」』をセットで楽しまれてはいかがかと思う次第です。
尚、本ブログ別記事では、川越市内とその周辺の多くの大人レストランにつき、別記事にて一覧で紹介しておりますので、併せてご参照頂けますと幸いです。
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