八州亭

【はじめに】

本日は、埼玉県・川越市にある「八州亭」をご紹介します。こちらの「八州亭」は、川越が初めての方でも、川越らしい、間違えの無い食事を提供してくださるレストランなのです。

川越に住んで約30年。様々なスポットを大人散策し、様々なレストランで食事をさせて頂いてきました(現在進行形ですが… 川越の大人散策情報大人レストランを紹介していますので、リンクより合わせてご参照ください)。夫婦で参らせて頂き、楽しんでいる事がほとんどですが、友人や知人・同僚が遊びに来た際は、一緒に観光地を回ったり、食事をしたりしますし、時には「川越の観光スポットって何処に行けば良い?」、「美味しいレストランって知っている?」等の質問を受ける事も多々あります。

直接質問を受ける際は、好みをお伺いしたり、アイディアを出してヒアリングしたり、コミュニケーションを取りつつお話できますので、いつもその様な行動をとりつつ、質問に答える様にしています。しかし、「駅から近い所が良い」であったり、「川越らしい物を食べたい」であったり、「お土産も買えるといいなー」、「観光も併せて!」等々、様々な要望をまで踏まえると、100%の回答は中々難しいいもので、いつも難儀してしまいます(まっ、それはそれで楽しいのですが…)。

そん時は、自身のブログを紹介し、観光ならこのページ(川越の大人散策スポット系)、レストランならこのページ(川越と近辺の大人レストラン一覧)といった感じで、いくつかの選択肢を紹介しつつ、情報提供していますが、そんな中で、いつも考え込んでしまうのは、レストラン選び好みもあれば、アクセスもあり、価格帯もあれば、時間帯や混雑具合・TPO等、様々な視点で考えなければならないケースが多いです。

様々なケースのある中、川越は初めて」に近い方に良く紹介するのが、こちらの「八州亭」理由は簡単で、もと蔵元をリニューアルされて作られた観光施設・蔵里の中にあり、「川越らしい空間で川越らしい食事が出来、小綺麗で、美味しく、価格帯もそこそこで、お土産購入もでき、駅から近い」からです

こちらのページでは、そんな「八州亭」を紹介致します

【「八州亭」の概要】

こちらのレストラン、「八州亭」の最寄りの駅は、西武新宿線の本川越駅になります。本川越の駅からであれば、数百mで、徒歩5分もかからないと思います。少々離れますが、東武東上線の川越市駅からであれば、1㎞弱・徒歩10分、東武東上線・川越線の川越駅からであれば、1㎞強・徒歩15分といった感じでしょうか。また、こちらは、川越の一般的な観光地(一番街の蔵通り等)と各駅の間にあるので、川越の一般的な観光と併せてルート設定しても、さほどプラスで移動をすることなく利用できる位置関係にあると思います。

また、この「八州亭」のあるエリアは、元々、地元川越の「大人が好きな米で作られた透明な飲み物(=日本●)」の蔵元、「鏡山」の施設を改修し、新たに観光施設としてオープンしたエリアで、3つの建物があります。一つは、こちら八州亭のある「大正館」、もう一つは、お土産が購入できる「明治館」。そしてもう一つは、大人が好きな透明の飲み物(=日本●)を試飲・購入できる「昭和館」で構成されています。

写真の通りですが、外観は蔵造りで、「川越来たなー」って感じもありますし、蔵造りの内部を思わせる空間は、小綺麗で、スペースは確保されており、川越を感じる「鏡山」の装飾の中、ゆったりと食事を楽しむ事が出来ます

価格帯・メニューは、写真の通りですが、観光地の観光施設の割にまずまずの料金設定で、川越の名のついたメニューが多数あり、川越観光を演出してくれます。

駅から近く、観光スポットとの間にあり(観光地その物でもありますが…)、川越を感じつつ、まずまずの価格帯でお食事やお土産の購入・試飲も出来るのであれば、仕事でちょっと川越来たが時間の無い、でも少しでも川越を味わいたい方や、川越が初めてで、食事で何処に行ったら良いか分からない方にでも安心して紹介できるお食事処が「八州亭」なのです。

【「八州亭」でのお食事】

個人的な主観が強く入りますが、八州亭」でのお食事は、もと蔵元の施設だった訳ですから、「大人の好きな米で作られた透明な飲み物(=日本●)」をまずは一品料理で楽しみ、ご飯、もしくは麺類で〆、足りなければデザートを足す」といった戦略が良いのでないかと思います。

勿論、小休止的に甘未だけ味わっても良いですし、定食系もありますから、定食系でランチを楽しむのも良いと思います。また、隣の施設「昭和館」には、大人の好きな米で作られた透明な飲み物(日本●)を「ききざ●」で、何種類も楽しめますので、こちらで少し日本●を楽しんで、〆だけ、大正館の八州亭に移動して食事をするのも良いと思います。しかし個人的には、あえて、折角川越らしい空間が用意されているので、「日本●+一品料理 ⇒ ごはん/麺もので〆 ⇒ デザート」の(勝手なオリジナルですが)フルコースで楽しんで頂きたいと思ってしまいます。

その際、是非味わって頂きたいのは、「豚の角煮。こちらは、一品料理でも、定食でもあります。こちら、蔵里・八州亭のホームページには以下の様にあります。

レストラン「八州亭」では、小江戸が誇る地産地消の食をふんだんにご用意さつま芋がテーマの御膳や武蔵野うどん、鏡山●造の希少な日本●をテーマに、肴には川越三元豚角煮や、川越ざる豆腐など、ゆったりとした蔵の空間の中で料理をご堪能ください。

https://www.machikawa.co.jp/meal

こちらのホームページでも、豚の角煮を押している様です。「三元豚は3種の豚を掛け合わせて生産された豚」と理解していますが、頭に「川越」と付くので、「川越で生産された、3種の豚を掛け合わせて生産された豚」と言う意味でしょうが、詳細は分かりません。しかし、こちらの豚の角煮は、中々のもので、「豚の旨味と甘い出汁の旨味がいい具合にマリアージュした一品」に仕上がっていますランチであれば定食で、(個人的オリジナルですが)フルコースであれば一品料理で鏡山と一緒に、是非堪能してみて下さい。

【最後に】

以上が、「八州亭」の紹介になります。皆様も「豚の旨味と甘い出汁の旨味がいい具合にマリアージュした一品」の川越三元豚の角煮を是非味わってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、写真の食事は、一度の食事の内容で、大体5000円弱、飲み物は、日本●を3号と+αで、3000円強、合計で8000円位でした。これだけ食べて・飲んで、8000円くらいなら、コストパフォーマンスは良い方だと思い、支払いはクレジットカードの利用も可能でした。

また、先にも記載しましたが、こちら「八州亭」は、川越の観光施設・蔵里の中にありますので、同じ施設内の隣の建物「明治館」では、お土産が購入できます。大正館の八州亭だけではなく、明治館のお土産購入、そして昭和館の「”日本●” の ”ききざ●”」とセットで楽しまれる事も是非ご検討されてみてはいかがかと思います!

尚、川越市内とその周辺の大人レストランにつき、別記事にて一覧で紹介しておりますので、併せてご参照頂けますと幸いです。

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