「大人散策@北海道」とは?
歴史・自然・文化のレイヤーを重ねて北海道を満喫する、散策スタイルです。
どんなスポットが載っている?
札幌芸術の森、小樽運河、函館山、五稜郭、松前城などが紹介されています。
この記事の役割は?
札幌・小樽・函館の個別記事を束ねる“ハブ記事”として機能します。
北海道初心者でも楽しめる?
エリアごとの特徴が整理されているため、初めてでも回り方のイメージが掴めます。
自然と歴史の両方を楽しめる?
公園・街歩きに加え、大人にお勧めしたいホテル・温泉宿・レストランの情報、更に五稜郭や松前城など歴史スポットも含まれています。
こちらのページでは、「これまで、別記事で紹介させて頂いた『大人散策@北海道』のいくつかの記事に付き、まとめ記事として紹介」させて頂きます。「城郭」・「公園」・「神社仏閣」と言った北海道内のスポットに加え、数は限られますが、「大人散策@北海道と併せてご活用いただきたいレストラン・お宿情報」も紹介させて頂きますので、以下是非ご参照頂けますと幸いです(尚、「大人散策@北海道 シリーズ」は、「HokkaidoSophisticatedStrollSeries」のタグで、記事一覧をご参照頂く事も可能です!)。
📚本記事で得られる情報📚
✅「札幌・小樽」に関連する大人散策情報
✅「函館・松前」に関連する大人散策情報











皆様は「北海道を旅した事ありますか?」・「北海道に対しどんなイメージをお持ちですか?」。自身は、一時期、年間50泊以上する位よく出張で、札幌にお邪魔しておりました。故に、その際によく利用させて頂いたお宿 & 会食で利用したレストランに関する情報は、それなりにございますが、周辺観光に関しては、週末を挟んだ出張時に、少し遠出してお邪魔した「小樽」 & お宿の自転車をお借りして巡った「札幌市内のポタリング(市内と札幌芸術の森までの往復)」、そしてどうしても登城したかったので、プライベートで参った「函館・五稜郭とその周囲の大人散策」位の感じです…。つまり、「良く脚を運んでいた割には、北海道を遊びつくしていない…」と言訳になる感じです。まあ、仕事で参っていたので、当たり前と言えば当たり前で、仕事で行って遊びつくしている方が問題かもしれませんが…。
しかしそれでも、「北海道の魅力」は、かなり感じていた次第です。具体的には、「札幌は大都市の割に、少し脚を伸ばすと自然を満喫できる」・「北海道の食材は魚介が有名かもしれませんが、魚介に限らず(回転ずしでもかなり満足度は高かったですが…)、何を頂戴しても安くておいしい」・「北海道の文化は少し本州とは違ってその歴史を楽しみつつ大人散策できる」・「紅葉は、(自身の居住地である埼玉・川越)と違って、色づきが特に美しく(出身地の山梨・北杜に近いもので)自然の厳しさと美しさを実感できる」と言った印象を持っている感じで、いくつの記事で「北海道の大人散策情報」を紹介して参いりました。
「と言う訳で…」ではありませんが、こちらの記事では、これまで「北海道の大人散策情報」に関し記載してきた記事を「大人散策@北海道 シリーズ」として、「(各スポットの基本情報も含め)どんなスポット」があり、「どんなルート」があり、「どんな楽しみ方」があるのかを、改めて「まとめ記事」として記載させて頂こうと!』と思った次第です。皆様個々人で趣味趣向もあると思うので、何処まで皆様のご期待に何処まで添えるか少々不安ではありますが、以下の内容で、次の段落より記載いたしますので「皆様の大人散策@北海道」に、少しでも参考になれば幸いと存じております!(本内容は、今後も新しいスポットが出てくる都度更新していくつもりであります!)
- 「札幌・小樽」に関連する大人散策情報
- 「函館・松前」に関連する大人散策情報
※ 本シリーズ:「大人散策@北海道 シリーズ」は、「HokkaidoSophisticatedStrollSeries」のタグで、記事一覧をご参照頂く事も可能です!) ※
【「札幌・小樽」の大人散策情報】
まずは、札幌から記載いたします。
札幌は、東京(23区)・横浜市・大阪市・名古屋市に次ぎ、約200万との言われる人口を誇る大都市。以下の一覧表のとおりですが、福岡・兵庫・京都と言った都市よりも大きな市と言って良い理解です。しかし一方では、(個人的理解かもしれませんが)都市から自然への距離も近く「大都市にいながら、自然を満喫できる環境が整った街」と言った印象を持っている次第です。また、北海道が日本の行政区分に正式に組み込まれたのは明治期の初めの理解でもあります(五畿七道 ⇒ 五畿八道)。その以前から、北海道が事実上、日本の一部であった事は、間違いないと認識しますが、明治の初めに「蝦夷地 ⇒ 北海道」とされ、庁舎も設置された(旧北海道庁旧本庁舎=赤れんが庁舎)事を考えると、日本の都市としては、「比較的新しい都市」と言った理解でもある次第です。

そんな札幌ですので、大人散策を楽しむ際の “Key Ward” は、2つだと思います。それは、「札幌の自然」と「札幌の歴史」。つまり、大都市にもかかわらず、自然を身近に感じる事が出来るのであれば「自然を楽しむべき」だと思いますし、他の日本の都市とは違う歴史を辿ってきた都市で、その当時の遺構も見学できるの出れば「札幌の歴史を感じるスポット」も大人散策すべきだと思います。本ブログでは、「“札幌市街地のポタリング” 情報(プレミアホテル中島公園のスイートルームの情報・藻岩山・大通公園・北海道神宮等含め)」と「札幌市街地から真駒内公園経由で、”札幌芸術の森”までを往復するポタリング情報(プレミアホテルTSUBAKI札幌のスイートルームの情報含め)」に加え、「札幌出張時等、ビジネスユースにもおすすめな “ホテル創成札幌 Mギャラリー”(旧ホテルクラビー札幌)」のお宿情報、更には、「ウニに魅力のレストラン “うに むらかみ”」、「道産牛を心地よい環境で満喫できる “ステーキ円山“」、「料理だけではなく、庭園も魅力な “エルムガーデン”」と言った「大人レストラン情報」も記載しております。皆様の「大人散策(ポタリング)@札幌」における、参考情報になれば幸いと思います!
また、札幌から電車で、30分ちょっとで、「小樽」までアクセスできる理解でもあります。「寿司・ノスタルジックな街並み(小樽運河含む)・文化に主眼を置いた大人散策情報」を「温泉宿の情報」と共に記載しておりますので、こちらも併せてご参照頂けますと幸いです。







【「函館・松前」の大人散策情報】
札幌に続き、記載させて頂くのは「函館」。
皆様は、「函館」と聞くと何を思い浮かべますでしょうか? 「西洋の雰囲気を感じる文化的な街並み」でしょうか? それとも「朝市の新鮮な食材」でしょうか? or 「函館山からの夜景を含む景色」でしょうか? 個人的には、「戊辰戦争決着の地で、日本と言う国が、明治維新を本当の意味で歩き出した “はじめの一歩” の地である 『五稜郭』」なのですが…。ただ、間違いなく言える事は、「函館は、文化・食材・歴史どれをとっても魅力的な街」だという事だと思います。
そんな「函館」、上記のスポットを含む「文化・食材・歴史・自然を楽しむ大人散策@函館」と言った内容で、「詳細マップ・津軽海峡を望む客室温泉露天付きのお部屋がある温泉宿情報」と共に記載しており、「五稜郭に関しては、その概要・歴史も含め紹介」させて頂いております。見所スポットは、比較的コンパクトにまとまっている印象ですので、「文化・食材・歴史・自然を楽しむ大人散策@函館」を満喫されてみてはいかがでしょうか?
尚、自身はまだ訪問できていないのですが、『(勝手なネーミングですが)旧国宝24城の1つと認識する「松前城」』は、函館から車で、2時間位の場所にある理解です。『北海道内唯一つの 「日本式城郭」』と言われ、『日本100名城の1つでもあるでもある「松前城」』、旅行者はレンタカーの手配が必要になりますが、是非ともお邪魔すべき城郭だと思っている次第です!



【最後に】
以上が、「これまで、別記事で紹介させて頂いた『大人散策@北海道』のいくつかの記事に付き、まとめ記事として紹介」申し上げた内容になります。
北海道における、「城郭」・「公園」・「神社仏閣」・「街並み」と言った大人散策スポットに加え、「おすすめホテル・温泉宿」や「おすすめレストラン」も紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか? 正直、まだまだ参らせて頂きたい大人散策スポットは数多くありますので、今後も実行させて頂いた都度、更新させて頂く予定です…。尚、本記事で紹介した「大人散策@北海道 シリーズ」は、「HokkaidoSophisticatedStrollSeries」のタグで、記事一覧をご参照頂く事も可能ですので、是非ご活用いただき、皆様の「大人散策@北海道」に貢献できればと思っている次第です!




















