大人散策@東京とは?
歴史・地形・文化を重ねて東京を歩く散策スタイルを「大人散策@東京」とさせて頂きました。
どんなスポットがある?
江戸城、八王子城、六義園、浜離宮、浅草寺などを(まだまだありますが…)、本記事では紹介しております。
楽しみ方のポイントは?
歴史背景や地形等を踏まえスポットを絞り、そしてルートを組み立ててコース設定すると、ただの散策が大人散策に昇華すると思います。
初心者でも大丈夫?
基本情報を整理し、詳細マップも記載しました為、初めてでも楽しめると思います。
併せて利用できる施設は?
本記事では、大人にお勧めしたいレストランやホテルの紹介もしており、大人散策と合わせて楽しめると思いま🅂。
こちらのページでは、「これまで、別記事で紹介させて頂いた『大人散策@東京』のいくつかの記事に付き、まとめ記事として紹介」させて頂きます。「城郭」・「庭園 / 公園」・「神社仏閣」と言った東京都内のスポットに加え、「東京で大人散策を楽しむ切口」や数は限られますが、「大人散策@東京と併せてご活用いただきたいレストラン・お宿情報」も紹介させて頂きますので、以下是非ご参照頂けますと幸いです(尚、「大人散策@東京 シリーズ」は、「TokyoSophisticatedStrollSeries,」のタグで、記事一覧をご参照頂く事も可能です!)。
📚本記事で得られる情報📚
✅「城郭」に関連する「大人散策@東京」の情報
✅「庭園・公園」に関連する「大人散策@東京」の情報
✅「神社仏閣」に関連する「大人散策@東京」の情報
✅「大人散策@東京」の切口
✅「大人散策@東京」に関連する「レストラン・お宿情報」


















皆様は「①東京にお住まいですか?」 or 「②住んだことはありますか?」、「③東京観光をされた事はありますか?」、そして「④東京に、観光でなくとも、いらした事はありますか?」。恐らくですが、ある一定の年齢に達した社会人の方であれば、この①~④の質問に全て「No!」と言う方は、少数派だと思います。言い換えると、大多数の方は、この①~④の質問のどれかに、「Yes!」の回答をされるのでないかと思う次第です。
では、ちょっと視点を変えて別の質問をしてます。
「⑤東京における、観光のレコメンドを依頼された際、どちらをお勧めしますか?」
正直、どの程度の方が、この「質問⑤」に対し、「うっ…」と思われたか解りませんが、自身のケースは、間違いなく「うっ…」と思ってしまった経験があります。長年、東京で働き、毎日通っていたにも関わらず、そして、営業マンとして都内各所に脚を運んでいたにも関わらず、「東京観光って何処に行けばいいんだ?」・「何を進めればいいんだ?」と、「中々答えられない…」と言うという事です。
東京は、誰もが認める「事実上日本の首都」ですが、東京が日本の中心となり始めたのは江戸期以降の話と理解しております。勿論その前から、東京の歴史は続いており、歴史もあって見所も多いはずなのに、「自身のオリジナリティを出せるレコメンドスポット」は提案できない…。少々悲しくなってしまった経験があります。別の言い方をすれば、「江戸城」・「浜離宮」・「浅草寺」といった有名スポットの名前は出てくるものの、『レコメンドした後にくるだろう、「次の質問」:「江戸城ってどんな見所があるの?」・「浜離宮の魅力って何?」・「浅草寺ってどんな歴史の寺院なの?」に回答できない…』と言う事だったです。
「と言う訳で…」ではありませんが、「大人散策を唄う本ブログ」としては、『「日本の首都である東京」に関し記載してきた記事を「大人散策@東京 シリーズ」として、「(各スポットの基本情報も含め)どんなスポット」があり、「どんなルート」があり、「どんな楽しみ方」があるのかを、改めて「まとめ記事」として記載させて頂こうと!』と思った次第です。皆様個々人で趣味趣向もあり、東京にお住まいの方 or 東京に観光でいらっしゃる方の期待値に違いもあると思い、皆様のご期待に何処まで添えるか少々不安ではありますが、以下の内容で、次の段落より記載いたしますので「皆様の大人散策(観光?)@東京」に、少しでも参考になれば幸いと存じております!(本内容は、今後も新しいスポットが出てくる都度更新していくつもりであります!)
- 「城郭」に関連する「大人散策@東京」
- 「庭園・公園」に関連する「大人散策@東京」
- 「神社仏閣」に関連する「大人散策@東京」の情報
- 「大人散策@東京」の「切口・楽しみ方例」
- 数は限らええますが、「大人散策@東京」に関連する「レストラン・お宿情報」
※ 本シリーズ:「大人散策@東京 シリーズ」は、「TokyoSophisticatedStrollSeries,」のタグで、記事一覧をご参照頂く事も可能です! ※
【大人散策@東京:城郭 / 庭園・公園 / 神社仏閣 / 切口・楽しみ方例 / レストラン・お宿情報】
■ 東京都内の「城郭」を大人散策!
皆様は、「東京都内の城郭跡」と聞くと、どちらの城郭を思い浮かべますでしょうか? 東京は、徳川家康が、豊臣秀吉の小田原征伐 ⇒ 天下統一のプロセスの後、命により江戸に移ってきてから発展してきた地域である事に間違いは無いと思いますが、その歴史は勿論もっと前から続いている理解です。そしてその歴史の中で、(個人的主観ではありますが)「東京都内の城郭」で、どうしても外せない城郭は、「江戸城・八王子城・滝山城」と言った辺りの、戦国・江戸期の城郭ではないかと思っております。勿論「江戸城・八王子城・滝山城」以外にも、「深大寺城・石神井城・世田谷城等々」もあった理解ではありますが、実際にしっかり大人散策できている城郭跡は、「江戸城 / 八王子城 / 滝山城」になりますので、こちらでは、この「3つの城郭跡」を紹介致します。とは言いつつも、詳細に関しては、それぞれ詳細ページをご参照頂きたいので、こちらでは「さわりのみ」の記載とさせて頂きます。
まずは「江戸城」。大雑把に言ってしまえば、「江戸氏 ⇒ 上杉氏(太田道灌の築城⇒城主) ⇒ 徳川氏 ⇒ 天皇」と主が変わってきたこの場所。個人的には、江戸城(=皇居)のある地形から推察すると、弥生時代 or その前の時代から人々が活用してきた場所にも思える次第です。本ブログ別記事では、「江戸城(現皇居)の歴史と地形」・「太田道灌が江戸城を築いた理由とは?」・「皇居開放エリアは?」・「江戸城祉に残る12の門」・「江戸城三十六見附と大木戸」・「江戸城の石垣」・「川越城と江戸城は兄弟城?」と言った切口でそれぞれ紹介しておりますので、併せてご参照頂き、皆様の「大人散策@江戸城」に貢献できれば幸いと存じております。
そして次に紹介するのは、「八王子城 / 滝山城」。どちらも「小田原・北条氏の支城」と言った理解でよろしいと存じます。簡単にそのそれぞれの城郭における歴史上のトピックを記載しますと、「滝山城」は、「小田原・北条氏の支城」として、北条氏康の三男・氏照によって改修された、現在でもその遺構をよく拝見できる中々の城郭跡。特に個人的に思うのは、「工夫された縄張り」は、しっかりとその防御性も感じる事が出来、城郭好きには「たまらない遺構」で、大人散策を十二分に満喫できるのでないかと思います。しかしこの「滝山城」は、「武田信玄の関東(小田原)侵攻」時に攻撃され、落城はしなかったもののその防御性に疑問を持った氏照は、「八王子城」の築城を開始し、拠点の移動を図ったと言われる理解です。ただその「八王子城」も、豊臣秀吉の小田原征伐時に、上杉景勝、前田利家、真田昌幸らに攻められ、たった1日で落城してしまう訳です。「五大山岳城」とも言われ、テレビ等でも「工夫された構造」が取り上げられる「八王子城」ですが、いとも簡単に落城してしまう訳ですが、個人的には「まだ八王子城は、築城途中だった?」・「限られた兵数では、移転せず滝山城にいた方が良かった?」・「上杉景勝、前田利家、真田昌幸では相手が悪かった?」等々様々な考察をしてしまう感じです。つまり、「八王子城・滝山城」に関しては、かなり詳細な大人散策情報(それぞれの歴史・散策ルート(詳細マップあり))を別記事で記載しておりますので、併せてご参照頂き、皆様も上記の様な感じで、それぞれの歴史に思いを馳せて頂いてはいかがかと思う次第です。ただの散策が、大人散策に昇華すると思いますので!










■ 東京都内の「庭園・公園」を大人散策!
上記、「東京都内の城郭」に付き記載しましたが、次に記載させて頂くのは「東京都内の庭園・公園」。江戸期以降、多くの大名が、広大な土地に屋敷を構え大名庭園を造り、そして神社仏閣も多く存在し、更に明治になっても、”遷都” でなく”奠都”で、日本の中心であった為、現在でもその遺構を、庭園や公園として善く拝見できるスポットが多い認識です。そんな中、こちらで紹介させて頂くのは、「小石川後楽園」・「新宿御苑」・「六義園」・「浜離宮」・「芝離宮」・「旧古河庭園」・「椿山荘」・「清澄庭園」・「江戸東京たてもの園」・「上野公園」になります。それぞれ歴史・特色があるので、「庭園の分類」は少々難しい側面はあるでしょうが、それぞれの「代表的側面」で、それぞれの庭園・公園を記載しますと、以下の感じの理解をしております。
- 「小石川後楽園」は、水戸徳川家の思想と中国趣味が見られる大名庭園
- 「新宿御苑」は、高遠藩由来の大名庭園をベースに整備された公園で、新宿発祥の地の理解
- 「六義園」は、幕府側用人・柳沢吉保に由来する大名庭園で、岩崎財閥が手を加えた歴史もある
- 「浜離宮」は、甲府藩が開拓した庭園から、6代将軍・家宣の時に大名庭園から、将軍の庭園になった歴史がある
- 「芝離宮」は、小田原藩・大久保氏の大名庭園
- 「旧古河庭園」は、古河財閥の「和と洋」が楽しめる庭園
- 「椿山荘」は、椿が自生する景勝地(久留里藩黒田家の下屋敷があった)場所を、明治期に山縣有朋が整備し、命名した庭園
- 「清澄庭園」は、岩崎財閥が名石・珍石を集め、元々あった大名庭園を改修した庭園
- 「江戸東京たてもの園」は、平成になって小金井公園内に再整備され開園した、江戸・明治期の日本の建造物を拝見できる博物館的公園の理解
- 「上野公園」は、寛永寺が戊辰戦争の1つ・上野戦争で焼けてしまった後、その跡地を明治期に整備した日本初の公園
皆様も、よくご存じの庭園・公園かもしれませんが、改めてその歴史を踏まえつつ散策するとより魅力的に思えるのでないかと推察します。詳細をそれぞれ別ページで記載しておりますので、是非併せてご参照頂き、大人散策を楽しんで頂ければ幸いと思います!












■ 東京都内の「神社仏閣」を大人散策!
「東京都内の『城郭』・『庭園・公園』」と記載させて頂きましたが、「東京都内には、多くの歴史ある “神社仏閣”」も存在しております。皆様が真っ先に思い浮かべる神社仏閣と少々違うかもしれませんが、本ブログで紹介しているのは、「寛永寺」・「上野東照宮」・「増上寺」・「神田明神」・「浅草寺」・「深大寺」・「豪徳寺」・「大國魂神社」・「武蔵国分寺」・「塩船観音」。以下にそれぞれ、簡単に紹介します。
- 「寛永寺」は、江戸の鬼門を守るべく、3代将軍・徳川家光が、初代住職を天海(=川越喜多院中興の祖)とし創設した、現上野公園にあった寺院で、且つ戊辰戦争の1つ・上野戦争で焼けてしまい、現在は上野公園の北側に隣接する徳川将軍家の菩提寺の1つ
- 「上野東照宮」は、江戸の初めに、藤堂高虎によって、高虎の旧敷地内(現上野公園)に作られ、上野戦争・関東大震災・太平洋戦争も潜り抜けた三大(or 四大)東照宮の1つ
- 「増上寺」は、江戸幕府入府の折に、徳川家康が ”たまたま” 増上寺の前をとりかかった事がきっかけで、江戸の裏鬼門を守る徳川将軍家の菩提寺になったと言われる寺院
- 「神田明神」は、元々オオクニヌシを祭ったのに始まる神社で、その後日本三大怨霊の1人・平将門の首が近くに葬られ、オオクニヌシと共に相殿神とされた「江戸の総鎮守」の神社(紆余曲折あり、現在は、オオクニヌシ・スクナビコナ・平将門を祭る)
- 「浅草寺」は、東京都内で最も歴史があると言われる寺院で、現在では東京の代表的観光スポット
- 「深大寺」は、浅草寺に次いで都内2番目の歴史を誇る寺院で、国分寺崖線の地形がもたらした湧水による深大寺そばが有名
- 「豪徳寺」は、国宝5天守の1つ・彦根城(現存12天守でもある)で有名な「井伊家の江戸における菩提寺」で、“ひこにゃん” のモデルになった “招き猫” も有名な寺院
- 「大國魂神社」は、弥生時代創建と思われる歴史ある神社で、律令国家時代には、国府もあった「旧武蔵国の中心地」の神社
- 「武蔵国分寺」は、国分寺建設のガイドラインに沿って、大國魂神社の北、国分寺崖線のキワに奈良期に作られた寺院(国分寺跡もある)に端を発する、東山道武蔵路の痕跡を併せて散策したい寺院
- 「塩船観音」は、東京の西、青梅にあるツツジが有名で、室町期の建造物も併せて見学できる「歴史と花々が魅力」の神社
いかがでしょうか? 皆様が思い浮かべた神社仏閣はございましたでしょうか? 別記事で、更なる詳細・関連情報を詳細マップも含め記載しておりますので、改めて、それぞれの歴史・特徴・地形を踏まえつつ大人散策してみてはいかがかと思う次第です!










■ 東京都内における「大人散策の楽しみ方の例」:大人散策のスポット・ルート/切口等々…
・「東京都内の『城郭』・『庭園・公園』・『神社仏閣』」と、個人的趣向が入りましたが、紹介させて頂きました。でも、大人散策は、それぞれのスポットの歴史や特徴だけに留まらないと思います。言い換えれば、それらを含んだルートや、勝手な妄想も踏まえた切口を加えつつ、散策をすると、更なる大人散策のバージョンアップにつながると思っている次第です。ただ、そのルートや切口は人それぞれ。ゆえに、以下自身の想定するルートや切口も共有させて頂き、皆様の「大人散策@東京」の更なるバージョンアップに貢献できればと思う次第です!
- 太田道灌と江戸城 / 川越城と江戸城は兄弟城?
- 川越城と江戸城の関連は、太田道灌によって、同じ年、似通った地形の場所に、同じ目的で築城され、その連携の為に軍用路が整備された(=川越街道の元となった)と言われる理解です。つまり「川越城と江戸城は兄弟城?」と思えてくると言う事ですが、これらを踏まえると、上野公園の源:寛永寺の初代住職・天海が、川越の代表的観光スポット・喜多院の中興の祖と言われる繋がりも気になってきませんか? 川越市民であれば、もう一歩踏み込んで「小江戸・川越と江戸その物のつながり」を踏まえて大人散策してみたくなるのではないでしょうか?
- 江戸城(現皇居)の歴史と地形
- 上記、江戸城跡がある場所は、『「江戸氏 ⇒ 上杉氏(太田道灌の築城⇒城主) ⇒ 徳川氏 ⇒ 天皇」と主が変わってきた場所』と記載しましたが、ここで質問です。江戸氏の前は、なんだったんでしょうか? 正直、自身の知識では明確な答えを持ち合わせておりませんが、この付近の地形図を眺めていると「縄文・弥生と言ったかなり古い段階で人が生活をしていたのではないか?」と妄想してしまいます。言い換えるとそれだけ、「人が生活する上で適した場所」に思えてくるという事ですが…。皇居のある場所ですので、確かめようはないかもしれませんが、そんな妄想もありだと思う次第です…。
- なぜ徳川将軍家の菩提寺は「増上寺」と「寛永寺」の2つなのか?
- 江戸(東京)は、江戸期に徳川将軍家が拠点にした場所。そしてその徳川将軍家の菩提寺は、「増上寺」と「寛永寺」の2つある理解です。でも、なぜ徳川将軍家の菩提寺が2つあるのでしょうか? 「江戸(東京)の鬼門と裏鬼門を守る為」なんて言われますが、誰がそんな事言い言い出したんでしょうか? まあ、上記記載の天海さんにその流れは発するようですが、よくよく事実を整理してみると、『「天海=明智光秀」とも言われた「天海の都合」で、「天海が、江戸草創期にフィクサーとして活躍した痕跡」』と勝手な妄想してしまった次第です…。こんな妄想ををしつつ『「増上寺」と「寛永寺」の2つの徳川将軍家の菩提寺」を参拝するのも大人散策の究極の形ではないかと思っておりますが、いかがでしょうか?
- 神田明神の平将門ら祭神に付いて考察
- 紀尾井町
- 首都の定義
- 皆様は、「日本の首都」って何処だと思います? 勿論「東京」で正しい認識ですが、でもこれって「明確な定義はない」んですよね…。そもそも、京都から東京に天皇が移る際、”遷都(都を移す)” でなく”奠都(都を定める)”だったらしいです。故に、「日本の都は京都・首都は東京」と個人的には理解しており、それを踏まえて散策するとそれぞれの街の印象もだいぶ違ってくる理解です…。
- 「小京都」とは?・「小江戸」とは?
- 上記、「日本の都は京都・首都は東京」と記載しましたが、「小京都」・「小江戸」なんて言葉もありますよね? でも、『具体的にどんな都市がそれぞれあって、どんな理由で「小京都」・「小江戸」なのか?』って考えた事ありますか? これが見えると、『「小京都」・「小江戸」』本家の『「京都」・「江戸」』の繋がりも見えてくると思い、大人散策のバージョンアップにつながると思います!
- 玉川上水
- 野火止用水
- 大人散策@花小金井駅~小平駅
- 野川・国分寺崖線の地形/自然・歴史を巡る
- 上記、武蔵野台地は「玉川上水をはじめ、水の確保に先人達が努力してきたエリア」と記載しましたが、その境になるのが、国分寺崖線、そしてその崖(ハケ)下を沿う様に野川が流れます。武蔵国分寺付近から、深大寺付近を経由して、二子玉川付近で、多摩川に流れる野川。実際に散策すると、崖(ハケ)の上と下では、全く違った世界観を実感でき、人々がどう暮らしてきたかも想像できると思いますので、ちょっと距離ありますが、「二子玉から国分寺まで、『野川・国分寺崖線の地形/自然・歴史を巡る』散策」、大人散策の1つの形として、提案したいと思っております。
- JR青梅線・東青梅駅から「塩船観音」等を経由し、八高線・金子駅へ
- 上記紹介しました「大人散策コース・切口」とは少々違った毛色ですが、「JR青梅線・東青梅駅から「塩船観音」等を経由し、八高線・金子駅への大人散策コース」もお勧めしたいルートの1つです。塩船観音のツツジ・歴史的建造物も魅力的ですが、本コースには「城郭跡」・「季節の花々」等も楽しめるスポットも含んだコース設定になっております。「東京都内でも、緑が多いこのエリア」の大人散策も、たまにはいかがでしょうか?






















■ 東京都内の大人散策に併せて利用したい「レストラン・お宿」情報!
これまで、「大人散策@東京」のスポット・コース・切口等を記載して参りましたが、「大人散策@東京」にあたって、「大人の方に進めたい “レストラン・宿泊施設”」も記載させて頂きます。ただ、自身の居住地が川越である為、「宿泊はほとんど必要なく、食事も川越に戻ってからのケースがほとんど」の為、紹介する数は限られます。しかし、逆の言い方をすると、「ほとんど必要ない自身でも、利用するレストラン・宿泊施設」という事になりますので、お勧め度合いは、ちょっと高めの印象です。それぞれ以下に初回しますので、宜しければ、ご参考になさってください。
- バルバッコア@表参道:上質なお肉を「わんぱくに」そして「お腹一杯に」満喫できるレストランですが、超人気店ですので、予約は必須だと思います…。
- マキャベリ@池袋:ちょっと高級なイタリアンですが、池袋の東武にございますので、川越居住の私達夫婦には、アクセスしやすいレストラン。個人的には、ディナーよりランチ利用でたまに参るレストランです!
- ビストリア@小平・珈琲の香@小平:小平・小金井における大人散策時には、かなりの確率でお邪魔するレストランとカフェ。小平駅至近な為、大人散策の〆でお伺いし、そのまま西武新宿線で本川越に変えるパターンで、よくお邪魔しております。
- リストランテMON@東村山:野火止用水沿いにあるちょっとおしゃれなイタリアン。同じ敷地に隣接する形で「和食のレストラン・草門去来荘」もありますが、こちらはまだお邪魔できておりません。ただ両方とも大人好みの雰囲気のレストランです!
- 椿山荘:上記庭園として紹介しました椿山荘ですが、お宿としての椿山荘も中々魅力的。庭園散策と併せて宿泊してみてはいかがかでしょうか?
- リーガロイヤルホテル 東京:大熊庭園を望むジュニアスイートのお部屋が比較的リーゾナブルに利用できるお宿。椿山荘も近いので、「庭園のはしご」もできます!
- ニューオータニ / ザ・プリンスギャラリー:「紀尾井町の大人散策」に併せてご利用されても良いかと思う高級お宿です。ただ、チョイスするお部屋にもよると思いますが、それなりの価格と認識しておりますので、こちらのお宿はまだ宿泊した事はありません。すいません…。








【最後に】
以上が、「これまで、別記事で紹介させて頂いた『大人散策@東京』のいくつかの記事に付き、まとめ記事として紹介」申し上げた内容になります。
東京都内における、「城郭」・「庭園 / 公園」・「神社仏閣」と言った大人散策スポットに加え、「東京で大人散策を楽しむ切口」や「大人散策@東京と併せてご活用いただきたいレストラン・お宿情報」も紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか? 正直、まだまだ、東京都内で参らせて頂きたい大人散策スポットは数多くありますので、今後も実行させて頂いた都度、更新させて頂く予定です…。尚、本記事で紹介した「大人散策@東京 シリーズ」は、「TokyoSophisticatedStrollSeries,」のタグで、記事一覧をご参照頂く事も可能ですので、是非ご活用いただき、皆様の「大人散策@東京」に貢献できればと思っている次第です!




























