「大人散策@北陸」とは?
金沢城/兼六園・城下町、新潟の歴史的建造物、春日山城・七尾城・丸岡城などの城郭や港町を中心に、北陸の歴史・自然・街並みをレイヤーで楽しむ大人向けの散策スタイルです。
どんなスポットが載っている?
金沢城・兼六園・金沢の城下町、新潟の旧齋藤家別邸や萬代橋、春日山城・七尾城・丸岡城などの名城を中心に、北陸の城郭・庭園・街並み・港町が紹介されています。
この記事の役割は?
金沢・新潟を巡る大人旅の実例を示しつつ、「大人散策@北陸」シリーズ全体のハブとして、各スポットの個別記事やモデルコースへの導線を整理する役割を持っています。
北陸初心者でも楽しめる?
エリアごとの特徴や回り方のイメージが掴めるように構成しているため、北陸初心者でも無理なく金沢・新潟の大人旅を楽しめます。
自然と歴史の両方を楽しめる?
城郭や城下町・庭園といった歴史スポットに加え、日本海の景観や山城からの眺望など、自然も同時に味わえるルートを意識して紹介しています。
こちらのページでは、「これまで、別記事で紹介させて頂いた『大人散策@北陸』のいくつかの記事に付き、まとめ記事として紹介」させて頂きます。「城郭」・「庭園」・「街並み」と言った大人散策スポットに加え、「お宿情報」も紹介させて頂きますので、以下是非ご参照頂けますと幸いです(尚、「北陸の旅シリーズ」は、「HokurikuSophisticatedStrollSeries」のタグで、記事一覧をご参照頂く事も可能です!)。
📚本記事で得られる情報📚
✅「金沢(金沢城・兼六園等)」における「大人散策情報」
✅「新潟」における「大人散策情報」とお宿情報
✅北陸エリアにおける「城郭(春日山城・丸岡城・七尾城等)」の「大人散策情報」










皆様は「北陸」と聞くと、どの様なイメージをされますでしょうか? ある人は、「荒々しい日本海景色」かもしれませんし、またある人は「冬の美しい雪景色」かもしれませんが、自身の様な「歴史好き」の人であれば、「金沢城」・「春日山城」・「丸岡城」・「七尾城」等の「城郭」も忘れてはいけないのではないでしょうか? 特に自身は山梨(北杜)の出身である為、「武田信玄」とライバル関係であったものの、「敵に塩を送る」の逸話を残した「上杉謙信」を真っ先に連想してしまう次第ですが、同時に、中々仕事上機会が無かった為か、あまりお邪魔した事の無いエリア。つまり、金沢は、金沢城・兼六園を含めお邪魔させて頂き、それに合わせて新潟の街並みを若干大人散策させて頂いた程度。それぞれ短い滞在であったものの、そのエリアの魅力は十分に感じられ、「今度はちゃんと時間を作って、じっくりお邪魔させて頂きたい!」と思ったものの、それからだいぶ長い時がたってしまっています。しかし、現時点で「またいつかお邪魔したい!」と言う願望は依然衰えておらず、情報収集を兼ね、本ブログでいくつかの記事を紹介させて頂いております。
「と言う訳で…」ではありませんが、「大人散策を唄う本ブログ」としては、『この「金沢や新潟を含む大人散策@北陸」に関し記載してきた記事を「北陸の旅シリーズ」として、「(各スポットの基本情報も含め)どんなスポット」があり、「どんな楽しみ方」があるのかを、改めて「まとめ記事」として記載させて頂こう!』と思った次第です。皆様個々人で趣味趣向もあるでしょうから、皆様の期待値に何処まで添えるか少々不安ではありますが、以下記載いたします。少しでも参考になれば幸いと存じております!(本内容は、今後も新しいスポットが出てくる都度更新していくつもりであります!)











※ 本シリーズ:「北陸の旅シリーズ」は、「HokurikuSophisticatedStrollSeries」のタグで、記事一覧をご参照頂く事も可能です! ※
【金沢を大人散策!】
■ 金沢城
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まず紹介させて頂くのは、「金沢城」。加賀100万石・前田氏の居城で、旧国宝24城の1つ(天守ではなく「石川門」が指定された認しいですが…)ですが、元々は「本願寺」の拠点で、その後「佐久間盛政」が入城し、そして前田家の居城になった城郭の理解でもあります。
また「金沢城」は、「芸術性の高い城郭」と言ったイメージも持っており、「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓の建造物としての美しさ」、「石垣の積み方だけでなく色彩にもこだわった様な美しさ(”石垣の博物館” とも…)」、「海鼠塀(なまこべい)の細部まで洗練された見栄え」、「破風と出格子窓を組み合わせた独創性」、「櫓と櫓を長い長屋でつないだデザイン性」等々、実際に現地に脚を運んだ事のある方であれば、その魅力を感じる方が大多数ではないかと推察します。金沢と言うエリアでは、特に大きな戦が無かった理解ですが、何度も火災にみまわれたお城でもある様ですので、その歴史をを感じつつ、「芸術性の高い城郭」における大人散策を楽しめるのではないかと思う次第です。
■ 兼六園
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そして、次に紹介するのは「兼六園」。「日本三名園」にも数えられる大名庭園の理解です。でもなぜ、「”兼六“園」と言う名称なのかご存じでしょうか? 詳細は、別記事をご参照頂きたいのですが、簡単に言ってしまうと、『「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」の6拍子を兼ね備えた庭園』という事らしいです…。
また園内には、様々見所もありますが、個人的に挙げさせて頂きたいのは、「雪吊り(季節にもよりますが…)」、「水その物(台地の上にある庭園の水は何処から?)」、「噴水(日本最古の噴水とも言われ電気は使っていません)」、「徽軫灯籠(兼六園の顔と言っていい気がします)」の4つ。「金沢城」のすぐお隣ですので、併せて脚を運んで頂き、「6拍子を兼ね備えた『兼六園』」の大人散策も楽しんで頂きたいと思います!
■ 金沢の街(城下町)を大人散策!
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【新潟を大人散策!】
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■ 新潟の街並みを大人散策
ちょっと前ですが、上記記載の「金沢」にお邪魔した後、電車で「新潟」まで移動し、「新潟観光」をさせて頂いた事があります。「金沢」はプライベートでお邪魔しましたが、「新潟」は急遽仕事で、回った感じであった為、かなり限られた時間の観光となってしまいましたが、燕喜館・新潟県政記念館・新津記念館・旧齋藤家別邸・魅力的な建物(旧第四銀行住吉町支店、旧新潟税関庁舎、新潟市歴史博物館)等を巡らせて頂き、宿泊は、萬代橋を望む「ホテルオークラ新潟」にお邪魔させて頂いた感じでした。
その中で、個人的印象で恐縮ですが感じた事は、「新潟観光にあたっては、『歴史ある建造物』と『日本一の長さを誇る信濃川』がKey Ward」ではないかという事です。特に、「旧齋藤家別邸」・「萬代橋」は、お勧めの大人散策スポットだと思った次第で、「旧齋藤家別邸」は、建物の内部、庭園とそれぞれ入る事が出来、格式の高さを感じる雰囲気を醸し出す空間で、「萬代橋」は、「新潟の建造物の顔と言って良い橋」だと思い、日本で一番の長さを誇る信濃川の河口付近にある橋で、単なる橋ではなく、橋その物、照明等、芸術性と気品を感じさせてくれる橋です。
ちなみにこの信濃川、新潟にありますが「信濃川」です。長野から流れてきているからなのでしょうが、長野を流れている時は「千曲川」と言います。言い換えると、私の故郷、山梨県北杜市と中央分水嶺を挟んだ北側が、千曲川の現流域となり、関ヶ原に遅延した秀忠が布陣した小諸城、日本史ファンの多い真田氏の発祥の地上田、武田信玄と上杉謙信の川中島合戦で有名な長野・松代、といった地域を流れてきた川です。そう思うと、『日本三大河川の1つ「信濃川」』というだけではなく、『日本の歴史を象徴する舞台を流れてきた「信濃川」』に見えてくるので、「萬代橋」も、単なる橋にはどうしても見えなくなってしまった次第です。是非皆様も、新潟で、日本の歴史を感じる大人散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?



【関連情報も…】
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上記、「金沢」・「新潟」の大人散策情報を記載いたしましたが、この段落では今少し視野を広げ、「北陸エリア」の視点で記載て頂きました、大人散策情報も紹介させて頂きます。言い換えますと、先に記載させて頂きました通り、自身は「歴史好き」ですので、「上杉謙信の居城として有名で、日本五大山城 & 日本五大山岳城・春日山城」・「北陸唯一の現存12天守・丸岡城」・「春日山城と同じく日本五大山城 & 日本五大山岳城で、上杉謙信との縁も深い七尾城」に関して、若干ですが紹介致します。
- 春日山城
- 春日山城は、春日山にあった山城で、日本五大山城 & 日本五大山岳城の一つであり、別名を鉢ヶ峰城ともいう
- 国の史跡に指定されている日本100名城の1つでもある
- 春日山山頂に築かれ、天然の要塞に建つ難攻不落の城とされ、南北朝時代に越後国守護である上杉氏が越後府中の館の詰め城として築城したのが始まりとされるらしい
- 「春日山」の名称は、奈良の春日大社から分霊勧請した麓にある「春日神社」に由来しているらしい
- 戦国武将上杉謙信の城として知られ、長尾為景、長尾晴景、上杉謙信(長尾景虎)、上杉景勝の四代の居城となった
- 上杉景勝が会津へ移った後に越後を支配した堀氏は、政治を取り仕切るのに不便として、1607年に直江津港近くに福島城を築城して移り、春日山城はその役目を終えたと言う事で、春日山城の歴史としては、1500年位~1600年位の100年位の歴史になる理解
- 丸岡城
- 七尾城
- 七尾城は、室町時代から戦国時代にかけての山城跡で、日本五大山城 & 日本五大山岳城の一つであり、別名を『七つの尾根のうちの「松尾」に築かれた』ため「松尾城」あるいは「末尾城」ともいうらしい
- 「七尾」という名は「七つの尾根」(松尾・竹尾・梅尾・菊尾・亀尾・虎尾・龍尾)に由来している様で、現在では、国の史跡に指定されていおり、日本100名城の1つでもある
- 七尾畠山氏の初代当主で能登国守護の畠山満慶が正長年間(1428年~1429年)頃にこの地に築いたと言われ、次第に拡張・増強され、以後約150年間にわたって領国支配の本拠となり、第五代当主である畠山慶致の頃には守護所も府中(七尾城山の麓)から七尾城へと移されたらしい
- 1576年、能登国に侵攻した上杉謙信に包囲され、最終的に落城したようだが、七尾城は一年にわたって持ちこたえた実績があるらしい(七尾城の戦い)
- その後、謙信が急死すると北陸で反攻に転じた織田勢により領され、しばらくの後、前田利家が入り、そして前田氏によって拠点を(現七尾駅近く)小丸山城に移された為、豊臣政権下の1589年に廃城となったと言われる様
- 現在では、低石垣を五段に積み重ねた本丸の石垣(野面積)を中心に(岩村城の六段壁の感じ?)、各曲輪の石垣のほとんどが現存しているようで、遺構が数多く残っており、「保存状況の良さ」・「行き届いた手入れ」が素晴らしく、上杉謙信も「望む絶景の素晴らしさを家臣への書状に記した」と言われる七尾湾・能登島・能登半島が一望できるらしい
上記、若干ですが概要を紹介させて頂きましたが、以下のリンク先では、実際の大人散策を想定した、詳細ルート/地図を、周囲の大人散策スポット含め紹介しておりますので、併せてご参照頂けますと幸いです。また、少し毛色は違いますが、越後湯沢の「湯沢グランドホテル」に関しても、みなかみ18湯の1つ・谷川温泉の「旅館たにがわ」(群馬)と併せてお邪魔しておりますので、併せて宿泊情報(客氏迂温泉露天付きのお部屋です)を共有致します。




【最後に】
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「旅をする」のもいいですが、「旅を贈る」のもいいかもしれません…
以上が、『「金沢や新潟を含む大人散策@北陸」に関し記載してきた記事を「北陸の旅シリーズ」として、「(各スポットの基本情報も含め)どんなスポット」があり、「どんな楽しみ方」があるのかを、改めてまとめさせて頂いた内容』になります。
金沢の「兼六園」・「金沢城」と言った大人散策スポットに加え、「大人散策@新潟」の情報や、「上杉謙信の居城として有名な春日山城」・「北陸唯一の現存12天守・丸岡城」・「日本五大山城 & 日本五大山岳城の七尾城」も紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか? 正直、先に記載いたしました通り、「またいつかお邪魔したい!」と強く思っておりますので、今後再訪問を実行させて頂いた暁には、情報も更新させて頂く予定です…。また、本記事で紹介した「北陸の旅シリーズ」は、「HokurikuSophisticatedStrollSeries」のタグで、記事一覧をご参照頂く事も可能ですので、是非ご活用いただき、皆様の「大人散策@北陸」に貢献できればと思っている次第です!
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