龍昇飯店

【はじめに】

本日は、埼玉県・川越市にある「龍昇飯店」をご紹介します。こちらの「龍昇飯店」は、「安くて、美味しい『街中華の王道』」を満喫できるレストランなのです。

こちらのレストランを見つけたのは、別記事でも紹介しました、的場・上戸近辺の大人散策の際。牛塚等の古墳国の指定史跡・河越館跡鎌倉街道の枝道・堀兼道(=東山道武蔵路?)の痕跡を巡る大人散策の後、まだ早い時間(17時前位)でしたが、帰宅前に東武東上線の霞ヶ関駅近辺で、夕食を食べられる、いいレストランはないかと探索しようとした直後、丁度駅前で発見しました。

外観の見た感じは、正に街中華。ちょこっと中をのぞくと、先客で、1名のお客様と2人組のお客様で、さほど混んでおらず、席はしっかり確保できそうな感じ。周辺にも数件飲食店がありましたが、「街中華で、安く、美味しく、がっつりと食事出来る事を期待」して、お邪魔させて頂きました

実際に食事させて頂くと、期待通りの街中華正に「街中華の王道」と言った感じで、安くて、美味しいお料理に、好物の紹興●も、15年物があり、満足いく夕食を頂戴する事が出来たのです。こちらのページでは、そんな「龍昇飯店」を紹介致します

【「龍昇飯店」の概要】

こちらのレストラン、「龍昇飯店」の最寄りの駅は、上記で触れました通り、東武東上線の霞ヶ関駅駅。東京オリンピックで、ゴルフ競技の会場となった、霞ヶ関カンツリーと同じ「霞ヶ関」の名を持つ駅です(霞ヶ関駅の名称は、「霞ヶ関カンツリーに行くための駅で『霞ヶ関駅』と名付けられた」なんて話も、嘘かホントか知りませんが、お伺いした事があります…)。

現在は、東京の官公庁がひしめく、日本の中枢の「霞ヶ関」が有名ですが、別記事で触れさせて頂きました通り、その昔(律令国家時代の話ですが…)、武蔵の中心(川越の中心もですが)は、この霞ヶ関(的場・上戸)近辺だった可能性もある事から、霞ヶ関」つながりで、連想すると面白いものだと思いつつ、近辺を散策させて頂きました。その帰りに発見したのが、こちらの「龍昇飯店」と言う事です。

少々話がそれましたが、位置関係は、繰り返しですが、東武東上線の霞ヶ関駅の目の前で、駅から徒歩1-2分といった所でしょうか。目の前に駐車場があり、「龍昇飯店」の看板も見えましたので、1-2台は駐車可能なようです。しかし駅前ですので、電車か徒歩でのアクセスが宜しいのでないかと思います。内部は、テーブル席が、4名掛けのテーブル席で、6-7席あった記憶で、若干狭い感じもありますが、2名で利用するなら十分。満席にならない限りは、スペース的な問題はない印象を受けました。

お店は、中国人のご夫婦なのか、厨房で男性が料理をし、ホールを女性がカバーする感じで、2名で運用の様子。入店すると、気さくな感じで、女性の店員さんが向かい入れて下さいます。入口右側の、少し独立した感じの席に陣どり、早速メニューを拝見させて頂きました。

【「龍昇飯店」でのお食事】

メニューの写真は、入口の写真以外、撮り忘れてしまいましたが、良心的な価格設定の感じで、定食系のメニューが充実している様です。先客の2組(総勢3名)のお客様も、それぞれ定食を注文されている感じでした。しかし私達夫婦は、夕食で中華に来たら、やはり食事だけでなく、紹興●も楽しませて頂きたいので、一品料理と併せメニューを拝見すると、紹興●の15年物があります。経験上、15年物のある街中華は外さないだろうと期待をしつつ、15年物の紹興●をボトルでお願いし、一品料理をチョイスした後、夏の暑い盛りだったので、〆は冷やし中華系で行く戦略を立て、注文させて頂きました。

一品料理でお願いしたのは、「ほうれん草の胡麻和え」、「春巻き」、「シュウマイ」、「揚げワンタン」と「黒酢酢豚」の5品をオーダー。オーダー後、手際良く、スピーディーにお料理が運ばれてきました。ほうれん草の胡麻和え」は、ごま油の風味をしっかり感じ、「春巻き」は、「王道の春巻き」といった感じで、それぞれ中々の内容。「シュウマイ」は、本格的なもので、肉汁をしっかり味わう事が出来、紹興●にピッタリ。そして「揚げワンタン」は、パリッと香ばしく揚がったワンタンが、スナック菓子の様な感じもあり、良い歯ごたえある食感を楽しめる一品に仕上がっています。

そして「黒酢酢豚。こちらはメニューにあった酢豚が、赤酢系の酢豚に見えたため、「黒酢酢豚はありますか?」とお伺いした所、「良いですよー」と提供してくださったお料理。薄めのお肉を上記「揚げワンタン」の様にパリッと仕上げた豚の唐揚げに、王道の黒酢アンが染みたハイレベルな一品。「中国の方が作る王道の街中華はやはり美味しい!」と改めて感じさせてくれるお料理に満足させて頂きました。

そして〆は、「冷やし中華。こちらは、夫婦で別々に、「通常の冷やし中華」と「バンバンジーを合わせた冷やし中華」をそれぞれオーダー。それぞれ、しっかりした麺と酢のきいたスープのバランスが良く、美味しく頂戴いたしました。

そして最後に思った事は、「ちょっとオーダーしすぎた…」、「お腹一杯」と言う事です。写真で見て頂いた通り、それぞれがそれなりの量がありましたので、一品料理をもう一品減らすか、最後の〆の冷やし中華のオーダーを1つにして、夫婦でシェアしても良かったと思えるボリュームでした。「街中華の王道」を思わせるお料理を、大食漢の私が、「お腹一杯で苦しい」と思える量で堪能でき、満足いく夕食となりました

【最後に】

以上が、「龍昇飯店」の紹介になります。

写真の食事は、ニラまんじゅうと小籠包を除いて、一度の食事の内容で、飲み物(紹興●のボトル+α)と併せて、8000円くらいでした。支払いにクレジットカードの利用出来ませんでしたので、この部分は、今後利用が出来る様に希望したいですが、この金額で、街中華の王道をかなりのボリュームで頂戴できるのは、非常にありがたいと思った次第です。皆様も、川越の霞ヶ関(的場・上戸)近辺にいらっしゃった際は、街中華の王道」のお料理をお腹一杯堪能すべく、「龍昇飯店」に脚を運んで見て下さい

ちなみに、私達夫婦は食事を頂いた後、あまりの苦しさに、「少し腹ごなししつつ、帰ろう」という事になり、今少し霞ヶ関駅近辺を散策し、「意外と飲食店あるね」なんて話をしつつ、電車は使わず、徒歩で帰宅しました(まだ18時過ぎ位だった事もありましたし…)。皆様も「龍昇飯店」にお越しの際は、(繰り返しですが…)ボリュームに少々配慮される事をおすすめします…。また、帰宅途中、初雁橋を通りましたが、富士山がマジックアワーで綺麗に見え、なんとも得した気分で帰宅しました。本ブログ別記事でも紹介しておりますが、ご存じの方も多いと思いますが、気象条件さえ合えば、初雁橋は美しい富士山を拝見できるスポットなのです…。

尚、川越市内とその周辺の大人レストランにつき、別記事にて一覧で紹介しておりますので、併せてご参照頂けますと幸いです。

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