東北の旅全体図

【はじめに】

数年前の夏休み(遅めの夏休みだったので、9月中旬)、東北の旅に出かけました。岩手秋田宮城を回る旅です。それぞれのスポットを別記事で紹介させて頂きましたが、本ページでは、その全行程のサマリ版をご紹介します

6泊7日の旅で、それぞれの目的地では、適宜、電車や船(クルージング)、徒歩等の移動手段を利用しましたが、目的地間の移動は、全工程を、車の移動でさせて頂きました。出発と最終的な戻りは、川越ですが、関東圏からのスケジュール感としては、かなり近しい内容になると思いますので、皆様の旅のプランニングの参考になれば幸いです。また、それぞれのスポットの観光情報は、別記事に記載していますので、リンクより、併せてご参照頂けますと幸いです。

初日 (観光スポットの詳細は、厳美渓/猊鼻渓の別記事をご参照ください)

埼玉の川越から岩手の一ノ関に移動です。一ノ関に着いた後、猊鼻渓と厳美渓を回り、一ノ関インター近く宿、”一関温泉 山桜桃の湯(https://www.momonoyu.co.jp/)”、に入ったという、大枠のスケジュールです川越から、最初の目的地、猊鼻渓は、結構距離があり、休みも含め、TOTAL6時間弱かかりました。

川越インターから関越道、圏央道、東北自動車道と経由して、一ノ関インターでおり、一ノ関インターから30分くらいで、猊鼻渓に着いた記憶です(午後一位の到着)。直ぐ近くの駐車場に車を止め、猊鼻渓で川下り等を2時間程楽しみ、その後、猊鼻渓から厳美渓に、30分強かけて車で移動しました(厳美渓、16時位の着)。近くにある、道の駅に駐車し、厳美渓周辺を1時間弱散策し、その後、来た道を戻る感じで、一ノ関インター近くの”一関温泉 山桜桃の湯”、にチェックインしました。

朝7時くらいに出発し、チェックインしたのが、18時位だったと思いますので、それなりにタフな内容でした。しかし、高速道路で、ずっと行け、現地の道もさほど複雑ではないので、迷わず、ストレスなく行けた記憶です。

猊鼻渓と厳美渓の様子
猊鼻渓と厳美渓の様子

一関温泉 山桜桃の湯(https://www.momonoyu.co.jp/)”、に関しては、詳細を本ブログで記載しておりません為、簡単に記載いたしますと、「日帰り温泉に宿泊できる感じの宿」でしたが、客室温泉露天のついたお部屋もあり、そちらにお世話になりました。

日帰り温泉との併設の感じなので、夜利用させて頂いた大浴場は、結構な込み具合でした。また食事に関しては、通常の日帰り温泉施設のそれと同じで、高級感はありませんが、バイキングも含め、お腹いっぱい食べられる満足な内容でした。ゆったり温泉に浸かりたい私達夫婦には、大浴場は少々騒がしく、1回だけの利用で、あとは部屋のお風呂を利用させて頂きました。やはり、客室温泉露天は、良いものだとつくづく感じました。

2日目 (観光スポットの詳細は、毛越寺中尊寺の別記事をご参照ください)

2日目は、平泉の毛越寺と中尊寺を、観光いたしました。拠点にさせて頂いた宿、一関温泉 山桜桃の湯を、10時過ぎに出発。

まずは、毛越寺を目指し走り出しましたが、非常に近く、車で20分もしないで着いた記憶です。毛越寺の南側にある駐車場に車を止め、その後境内を散策。庭園の散策も含め、1.5時間程過ごし、次に中尊寺に向かいました。

中尊寺に着いたのは、12時半位でした。毛越寺から中尊寺も非常に近く、中尊寺の駐車場は、川に近い第2駐車場を利用させて頂きました。別記事でも記載しましたが、中尊寺境内は広く、高低差もあるので、3時間程かけて(途中、軽い昼食を兼ねた休憩を30分ほど取りましたが)、じっくり大人散策をさせて頂きました

そして、宿、一関温泉 山桜桃の湯に戻ったのは、16時位でした。その後は、宿で温泉を楽しみ、2日目のスケジュールを完了いたしました。

平泉の毛越寺と中尊寺
平泉の毛越寺と中尊寺

3日目 (観光スポット・宿の詳細は、田沢湖夏瀬温泉の別記事をご参照ください)

3日目は、岩手の一ノ関から、田沢湖を経由して、秋田県仙北市の、夏瀬温泉への移動です。この日は朝、少々ゆっくりし、チェックアウト直前まで、温泉を楽しみ、11時過ぎに、一関温泉 山桜桃の湯を出発しました。

一ノ関インターで東北自動車道に乗り、46号線経由で、まずは田沢湖を目指しました。田沢湖半に着いたのが、13時半位でしたので、2.5時間位の移動時間でしたが、車も少なく、信号も少なく、快適なドライブだったと記憶しています

その後、田沢湖を車で一周回り、お菓子等食料調達して、田沢湖を出たのが、14時半位。1時間ほどかけて、夏瀬温泉に向かいました。夏瀬温泉は、本当に山の中にあり、未舗装道路の山道が宿の直前、数キロ程続くので、慎重に運転した記憶があります

この日は、15時過ぎのチェックインの後は、こちらの夏瀬温泉で、温泉とおいしい食事、そして静かな山中で、大人の落ち着いた時間を過ごさせて頂き、終了しました。

田沢湖と夏瀬温泉
田沢湖と夏瀬温泉

4日目 (観光スポット・宿の詳細は、角館、夏瀬温泉の別記事をご参照ください)

4日目は、角館観光、1本です。夏瀬温泉から角館市街へは、車で30分~1時間くらいだった記憶です。夏瀬温泉を、11時過ぎに出発し、角館市街の川に近い駐車場に車を止めたのは、12時前だった記憶です。

その後角館の街並み、武家屋敷、古城山(角館城址:戦国時代の城跡)を、3-4時間程度かけて大人散策しました。十分に楽しみ、角館の駐車場を後にしたのが、15時前。また、30-1時間程かけて、夏瀬温泉に戻りました。

角館の様子
角館の様子

5日目 (観光スポット・宿の詳細は、仙台城松島観光の別記事をご参照ください)

5日目は、夏瀬温泉から、仙台城経由して、松島の宿、松島温泉 ホテル 絶景の館、への移動です。朝から客室の温泉露天とベランダからの眺めを、チェックアウトギリギリまで楽しみ、夏瀬温泉を出発したのが、11時過ぎ

ナビで示されるがまま、しばらく一般道(みずほの里ロード? + 横手バイパス?)を進み、横手を過ぎたあたりで、しばらくすると、片側1車線の対面式の高速道路?(秋田自動車道?)を走りました。この道は、北上で東北自動車道にぶつかるので、そのまま東北自動道で、仙台宮城インターチェンジまで行き、そこから仙台城を目指しました。

仙台宮城インターチェンジから仙台城までは、10分位だった認識で、近かった記憶があります。仙台に着いたのは、14時過ぎだったので、3時間半程度の道のりだったと思います。しかし、道もわかりやすく、快適なドライブだった記憶があります。仙台博物館の駐車場に車を止め、仙台城址(本丸跡)と博物館を散策し、仙台城を出たのが、15時過ぎ。そこから1時間ほどかけて、この日の宿、松島温泉 ホテル 絶景の館に向かいました。

この日は、宿に着いた後、若干周辺を散策した後、宿に戻り、温泉と松島の夕日の美しいい景色を満喫し、終了しました。

仙台・松島の様子
仙台・松島の様子

6日目 (観光スポット・宿の詳細は、松島観光クルージング+お寿司@塩釜の別記事をご参照ください)

6日目は、松島観光です。11時くらいに宿を出て、まずは、3-4時間ほどかけて、松島の寺院や島々の観光スポットを巡りました。その後、夕方前に松島港から塩釜港へ、クルージングで行き、松島の島々を沖合から堪能した後、塩釜港に着。夕食にはちょっと早い、17時くらいに、塩釜のお寿司屋さん、亀喜寿司に入りました

非常においしいお寿司を満喫した後、徒歩で本塩釜に行き、電車で松島海岸まで移動。その後再び徒歩で、拠点宿、松島温泉 ホテル 絶景の館に戻ったのが、20時くらい。松島の歴史、島々の美しい景色、おいしいお寿司を満喫して、この日のスケジュールは完了しました。

亀喜寿司と松島クルージング
亀喜寿司と松島クルージング

7日目

この日は、仙台から川越の帰宅の日です。それなりの時間がかかる為、10時過ぎに、松島の宿・松島温泉 ホテル 絶景の館を出発しました。ただ、お土産を購入していなかったので、松島の市街地のお土産屋さんで、お土産や道々のおやつを買い込み、11時くらいに松島を出ました

松島海岸インターチェンジから、三陸自動車道に乗り、東北自動車道、圏央道経由で帰宅しました。ざっと、4.5時間程度の道のりで、帰宅したのは、16時近かったと記憶しており、無事に帰宅でき、安心した事を覚えています。

最後に

以上が、「6泊7日、車で関東圏(川越)から東北(岩手・秋田・宮城)を回る旅」の全体スケジュールになります。東北を車でめぐったのは初めてでしたが、魅力的な観光地とおいしい食事、癒しの温泉と大満足の旅でした。基本車の行程でしたが、距離はある物の、車も少なく、ストレスをさほど感じることなく、回ってこれた印象です。皆様も機会があれば、東北を車でめぐってみては、いかがでしょうか?

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