原爆ドーム・平和記念公園: 原爆投下という悲しい歴史を直視し、未来への平和を祈る大人散策 (広島・宮島・尾道・福山を巡る歴史旅)

広島 原爆ドーム・平和記念公園
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【はじめに】

広島の旅(広島城・原爆ドーム・宮島・尾道・福山城…)

🔗 関連記事:「広島の旅!:広島城・原爆ドーム・宮島・尾道・福山城等を巡る!歴史旅(まとめ記事)」は、こちらよりご参照ください!(更新中)

こちらのページでは、「原爆投下という悲しい歴史を直視し、未来への平和を祈る場所と言った理解をする『原爆ドーム・平和記念公園』の大人散策情報を共有」させて頂きます。

📚本記事で得られる情報📚
✅「原爆ドーム・平和記念公園」の概要・歴史(「原爆投下前と後を知り、その悲惨さを知る)
✅「原爆ドーム・平和記念公園」の大人散策情報(多くの写真・詳細マップと共にポイントを紹介)

本ブログ別記事にて、紹介させて頂きました広島城「いつかは参りたい城郭」として、常に頭の片隅にあったお城なので、別記事で紹介申し上げた通り、広島城・福山城を巡る4泊5日の旅(プランニング)の様にバッチリ周辺も含めた登城プランを計画しておりました。そんな中、広島城が一旦閉城になる」と言う情報を2025年の中盤にキャッチ。「一旦」とは言いつつも、「耐震性向上の工事」で済ませるのか、「木造で復元」するのか解らない状態で、いずれにしてもこの機会を逃したら、「『昭和の広島城天守(1958年竣工))』を拝見できなきなる可能性もある…」と思った次第でした。その為、広島城・福山城を巡る4泊5日の旅(プランニング)をべーズに、「4泊5日の広島・宮島・尾道・福山を巡る歴史旅(更新中)」を実行した次第です。そして、広島に脚を運ぶのであれば、日本人として素通りしてはいけない「原爆ドーム・平和記念公園」「原爆投下という悲惨な歴史を直視し、未来の平和を祈念する場所」と言った理解をしております。その為、広島城が一旦閉城の直前=2026年早春」のある日に、居住地の川越を朝一に出発し、新幹線で広島駅まで参って、「広島駅と広島城の間」にある、別記事紹介の「縮景園」を訪問し、「広島城」も巡って、この日の宿泊先である「ホテルマイステイズ広島 平和公園前(更新中)」に参る前に、「原爆ドーム・平和記念公園」で未来平和の祈念をさせて頂いた次第です。

こちらのページでは、そんな経緯でお邪魔した「原爆ドーム・平和記念公園」に付き記載いたします。すなわち、「原爆投下という悲しい歴史を直視し、未来への平和を祈る場所と言った理解をする『原爆ドーム・平和記念公園』の大人散策情報を共有」させて頂きます。

【原爆ドーム・平和記念公園の概要・歴史】

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まずは、「原爆ドーム・平和記念公園の概要・歴史」から抑えさせて頂きます。別記事プランニング版・広島城の大人散策でもほぼ同様の内容で記載しておりますが、改めて以下、記載いたします。

最初には、「原爆ドーム」から、Wikipedia を調べてみますと、以下の様にあります。

原爆ドーム(げんばくドーム、英: Atomic Bomb Dome)は、1945年(昭和20年)8月6日8時15分に広島市に投下された原子爆弾の悲惨さを今に伝える建造物(被爆建造物)である広島平和記念碑(ひろしまへいわきねんひ、英: Hiroshima Peace Memorial)とも呼ばれる。もともとは広島県のさまざまな物産を展示するための広島県物産陳列館として開館され、戦時中から原爆投下時までは広島県産業奨励館と呼ばれていた。ユネスコの世界遺産(文化遺産)(ID775)に登録されており、平和を訴える記念碑として、特に負の世界遺産と呼ばれている (略)

https://ja.wikipedia.org/wiki/原爆ドーム

併せて「平和記念公園」も調べさせて頂きますと、以下の様にあります。

広島平和記念公園(ひろしまへいわきねんこうえん、英語: Hiroshima Peace Memorial Park)は、広島県広島市中区中島町にある無料の市民公園。平和記念公園(英: Peace Memorial Park)もしくは単に平和公園(英: Peace Park)とも呼ばれる

概要
(略) 1949年の11月1日には国会で可決された特別立法「広島平和記念都市建設法」が制定された。世界に向けて人類の平和を願い訴えることと、過去の過ちを繰り返さないことを目的に、同年、広島平和記念都市建設法を受けた国家の記念碑的コンペティション「広島市平和記念公園及び記念館競技設計」を広島市主催で実施。約140件の応募案のなかから1等に岸田日出刀審査員が推す丹下健三以下3名(浅田孝・大谷幸夫・木村徳國)の案が選ばれた (略)
1951年8月6日に現在の区域を平和記念施設とすることを決定し、1954年4月1日に完成した (略)
毎年8月6日には平和記念式典が開催され原爆が投下された午前8時15分には黙祷が捧げられる (略)
平和記念公園は被爆前も公園だったと誤った認識があるが、被爆前は中島地区と呼ばれ幕末から明治・大正にかけて市内有数の繁華街として栄えた歴史のある街であった (略)

https://ja.wikipedia.org/wiki/広島平和記念公園

「原爆ドームは、広島市に投下された原子爆弾の悲惨さを今に伝える建造物(被爆建造物)で、広島平和記念碑とも呼ばれ、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されているが『平和を訴える記念碑として、特に負の世界遺産』と呼ばれている」という事の様です。原爆は、原爆ドームの東約150m程の上空約600mの場所で炸裂したと言われ、たまに美しくデフォルメされた原爆ドームの写真を目にしますが、実際に脚を運び、(遠目ですが)その内部に残された瓦礫と共に拝見すると、「原爆のすさまじい破壊力と無慈悲さ」を痛感してしまうものでした。

また、「広島平和記念公園は、『世界に向けて人類の平和を願い訴えることと、過去の過ちを繰り返さないことを目的』に、丹下健三氏等の建築家によって、1954年4月1日に完成し、毎年8月6日には平和記念式典が開催され、原爆が投下された午前8時15分には黙祷が捧げられる公園」と理解させて頂きました。実際に訪れると、海外からも多くの方が脚を運び、平和を祈る現在の光景は、「整備された美しい公園」と言った感じですが、原爆投下前は「市内有数の繁華街として栄えた歴史のある街」であったらしく、「一瞬にしてその街も人も消えてしまったんだな…、原爆ってひどいな…、二度とこんな悲しい歴史を繰り返してはいけないな…」と率直に思ってしまった事を記憶しております。

つまり、『「原爆ドーム」も「平和記念公園」も、原爆投下という悲しい歴史を直視し、未来への平和を祈る場所』だと思った次第です。

【大人散策@原爆ドーム・平和記念公園】

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「旅をする」のもいいですが、「旅を贈る」のもいいかもしれません…

上記、つまり、「原爆ドーム・平和記念公園の概要と歴史」を抑えさせて頂きましたので、こちらの段落では、「大人散策@原爆ドーム・平和記念公園の概要」に付き記載いたします。全体的なコースとしては、(居住地の川越を朝一に出発し、新幹線で広島駅まで参って、「広島駅と広島城の間」にある、別記事紹介の「縮景園」、更には「広島城」を訪問した後)「原爆ドーム ⇒ 平和記念公園と巡って、宿泊先である「ホテルマイステイズ広島 平和公園前(更新中)」に移動と言った感じでした。次第以下の「原爆ドーム・平和記念公園の現地マップMap」、並びに「最下部の GoogleMyMap で作成した地図(薄い橙色の✪印参照)をご参照頂きつつ、ご一読頂けますと幸いです。ちなみに、「原爆ドーム・平和記念公園の滞在時間は、併せて45分程度」でした。

■ 原爆ドーム

広島城(正確には、毛利輝元公像)」から、「原爆ドーム」までは、徒歩で15分程度。まずは「慰霊碑」の前で手を合わせ、「原爆ドーム説明の石碑」を拝読し、実際の「原爆ドーム」の見学をさせて頂きました。その周りを1周する形で、拝見したのですが、たまに「綺麗に加工された原爆ドームの写真」も拝見しますが、実際に拝見すると「外壁が崩壊している様」・「骨組みがむき出しになったドーム屋根」・「(遠目ですが)建物内部の瓦礫」と言った光景が「原爆の悲惨さ」を語りかけてくるような印象で、非常に悲しい心持になってしまいます。同時に、「これは繰り返してはいけない」とも思ってしまった感じで、原爆ドームの周りを1周した後、改めて「慰霊碑」の前で「未来の平和を祈念」させて頂いた次第でした。

■ 平和記念公園

「平和記念公園」へは、「相生橋」から参らせて頂きました。対岸の川岸から改めて「原爆ドーム」を拝見し、「平和の鐘」を拝見した後、「原爆供養塔」へ。ここで「原爆被害者の方々に祈り」を捧げ、「原爆の子の像」で原爆の犠牲となった子供達にも思いを傾け、「平和の灯・池」を拝見しつつ、「原爆死没者慰霊碑」に向かいました。どちらかと言うと、海外からの方の方が人数が多い印象で、「原爆死没者慰霊碑」に列を作り、祈りをささげていらっしゃいました。私達夫婦も、同様に「祈りを捧げ、そして未来の平和を祈念」申し上げた次第です。その後、「平和記念資料館」方面(南側)に進みつつも、「原爆死没者慰霊碑と原爆ドームが一直線に並ぶ、少し悲しい景色」を拝見すると「同じ過ちを繰り返しません様に!」と思ってしまいました。そんな心持で、「祈りの泉」までくると、長い移動に加え、ちょっとタイトなスケジュールだったせいか、疲労感がドッと出てしまい、早々に「ホテルマイステイズ広島 平和公園前(更新中)に移動し、「大人散策@原爆ドーム・平和記念公園」をコンプリートと致しました(「ホテルマイステイズ広島 平和公園前(更新中)」は、「平和記念公園・祈りの泉」から、目と鼻の先にある平和橋を越えた、徒歩5分程度のすぐ近く)。

【最後に】

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以上が、「原爆投下という悲しい歴史を直視し、未来への平和を祈る場所と言った理解をする『原爆ドーム・平和記念公園』の大人散策情報を共有申し上げた内容になります。

「原爆ドーム・平和記念公園」の概要・歴史に加え、実際の大人散策コースを共有申し上げましたが、いかがでしたでしょうか?個人的に思った事は、『「原爆ドーム・平和記念公園」は、観光スポットではなく、「原爆投下という悲しい歴史を直視し、未来への平和を祈る場所」と改めて思った』という事です。海外からの方も多い事からも想像できるよう、「年齢も、性別も、宗教も、出身地も、人種も関係なく、被害者の方に祈りを捧げ、未来の平和を願う事は、世界共通の希望であってほしい!」と多くの方が思っているんだなと改めて感じました。皆様も、広島に脚を運ばれる機会がありますれば、「原爆ドーム・平和記念公園を訪問し、悲しい歴史を直視した上で、未来の平和を祈念して頂きたい」と思った次第でした。

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