犬山城

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【犬山城から何を連想されますか?:基本情報】

日本に現存する12天守のうちの1つがあり、国宝でもある、犬山城を、ご紹介をいたします。こちらの犬山城、関が原の直後位に改修された天守と言われているようなので、ザっと300年以上。紆余曲折ありながらも、300年以上この地にあるお城、しかも今尚大切に守り続けられている。こういった事があるのが、日本ですよね。300年前って言ったら、アメリカっていう国は、存在すらしていなかった訳ですから・・・。

そんな、犬山城を、今回は考えていきたいと思います!

犬山城内部
犬山城内部

いつも同じ書出しですが、皆さんは、犬山城と言うと、何を連想れるでしょうか?

私は、以下の感じです。

 ① 現存する12天守のうちの1つがある(その他、松本城高知城、彦根城(更新中)本ブログ内で紹介中)

 ② その天守は、国宝である (その他の国宝天守は、松本城(本ブログ内で紹介中)、彦根城(本ブログ内で更新予定)、姫路城、松江城)

 ③ ほとんど江戸期を通じて、付け家老の成瀬氏が代々収め、明治(元年)になって成瀬氏は、大名に列せられた

 ④ 廃藩置県を経て、濃尾地震の後、再び成瀬氏の個人所有となり、つい最近まで個人所有であったが、現在は法人所有

 ⑤ 現在の所有者の法人の理事長は、成瀬氏 (https://www.inuyamajohb.org/gaiyou/index.html)

と、こんな感じでしょうか。

【犬山城は、つい最近まで個人所有のお城】

テレビで、拝見させて頂きましたが、つい最近まで、個人所有のお城ってすごいですね (しかも国宝)。現在の所有者としては、財団法人になっているようですが、その理事長が、成瀬淳子氏なので、まさに姫君です。

上段 左:麓の神社から本丸に続く坂道、真ん中:入口、左:周辺図 下段 城内にあった説明看板
上段 左:麓の神社から本丸に続く坂道、真ん中:入口、左:周辺図
下段 城内にあった説明看板

そんな、犬山城ですが、重要な拠点にある割に、大河ドラマには、あまり大きく取り上げられていないと思います。戦略上重要な地域に思えるのですが、何故かと思い、調べて見ると、「OOの家臣が…」、「**の家老が…」、「△△の弟が…」の文言をよく見かけました。成瀬氏も、尾張徳川家の付け家老として、江戸期を通じ、犬山城主だった訳ですし・・・。つまり、犬山城の位置づけは、江戸城から見た時の川越城や大阪城から見た時の淀城、と同じ位置付けで、名古屋城(尾張)から見た犬山城なんだろうと思った次第です。でも、そういった歴史を持つお城が、国宝になっている事が、日本らしくて素敵な事だと思いました。城下町から見た天守、木曽川越しに見た天守、凛とした佇まいが、季節を通じて美しく、国宝にふさわしい。城下町も風情があり、麓の神社には、全本鳥居的なものがあり、日本らしい風情を出していて素敵。

また、犬山城を城下町側からアプローチしていくと、麓に神社もあります。以下に写真で共有しますが、三光稲荷神社と針網神社と言うそうです。こちらの神社も、日本ぽさが満点ですので、お立ちより頂いた方が良いかと・・・。

上段:中腹にある針網神社 下段:麓の三光稲荷神社
上段:中腹にある針網神社   下段:麓の三光稲荷神社

現存天守で国宝の犬山城、是非皆様も足を運んで見てください!

また、行かれる際は、遠望からもお城望んだり、城下町を散策する事もお忘れなく!

(別記事にて、忍城高松城沼田城二条城高島城浜松城松本城上田城松代城小諸城犬山城甲府城鉢形城掛川城高知城川越城岩櫃城熊本城函館五稜郭龍岡城(長野県佐久市の五稜郭)仙台城彦根城長浜城岐阜城名古屋城金沢城小田原城比企城館群(杉山城・松山城(武蔵国)・菅谷館・小倉城(武蔵国))、も、それぞれ紹介していますので、ご覧ください!(一部更新中))

犬山城 外観と内部の展示物
犬山城 外観と内部の展示物

以下、Googleマイプレイス(マイマップ)で作成した地図を、アプリ・GogleMpsで、位置情報をONにしてスマホでご利用頂くと、紹介したスポットを、自身の位置確認しつつ大人散策する事が出来ます!

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