大人散策@尾道・中編では、どんな場所を巡りますか?
艮神社、御袖天満宮、天寧寺など、尾道を代表する神社仏閣を中心に、坂道や路地を歩きながら巡ります。歴史ある寺社だけでなく、尾道らしい街並みや風景も楽しめるルートです。
艮神社の見どころは何ですか?
艮神社では、社殿だけでなく境内の大きな楠にも注目です。千光寺山ロープウェイ山麓駅の近くにあり、尾道の歴史も感じながら散策できる神社です。
御袖天満宮の見どころは何ですか?
御袖天満宮では、境内へ続く長い石段が大きな見どころです。菅原道真にまつわる由緒を持つ天満宮で、映画『転校生』の舞台としても知られており、歴史と尾道の映画文化の両方を楽しめます。
尾道・中編はどんな楽しみ方がおすすめですか?
目的地だけを順番に訪れるのではなく、坂道や石段、細い路地を実際に歩きながら、寺社や街並みを一緒に楽しむのがおすすめです。歴史や由緒を知ったうえで現地を歩くことで、尾道ならではの大人散策を楽しめます。
【はじめに】

🔗 関連記事:「広島の旅!:広島城・原爆ドーム・宮島・尾道・福山城等を巡る!歴史旅(まとめ記事)」は、こちらよりご参照ください!(更新中)
こちらのページでは、「艮神社・御袖天満宮・天寧寺等を、歴史を感じつつ巡る『大人散策@尾道』の『中編』付き記載」させて頂きます(「全体図:フルコース版 / 厳選ダイジェスト版・大人散策@尾道」・「前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る」・「後編:尾道の古寺と歴史を巡る」に関しては、それぞれ別記事をご参照ください)。
📚本記事で得られる情報📚
✅「フルコース版・大人散策@尾道:中編」の詳細ルート/MapをGoogleMyMapの地図と共に紹介
✅「フルコース版・大人散策@尾道:中編」の各スポットを多くの写真と共に紹介

















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本ブログ別記事にて紹介させて頂きました「広島城・福山城を巡る4泊5日の旅(プランニング)」。そしてこれをべーズに、「4泊5日の広島・宮島・尾道・福山を巡る 歴史旅(更新中)」を実行しました。初日は、「縮景園」⇒「広島城」⇒「原爆ドーム」⇒「平和記念公園」を巡り、2日目は、「厳島(=宮島)」での大人散策を「厳島神社を中心とした街中散策・弥山での巨石群・御山神社等も含むハイキング」と言った内容で実施しました。そして3日目は、「広島市 ⇒ 尾道市」の移動にあてるスケジュールを組み、『「戦艦大和の10分の1模型」がある呉・大和ミュージアム(=呉市海事歴史科学館)』や、『魅力的な街並みが残る「竹原」』等を巡って、尾道に参り、その日の夕食で、尾道での拠点宿「さくら しまなみホテル 」からも近い「チャコール(TXARCOAL)」にお邪魔しました。つまり、こちらのページで紹介する「大人散策@尾道」は4日目に実行し、その後、「がんぎ屋」で夕食を頂戴したスケジュールになるという事です。












そんな4日目の「大人散策@尾道」。別記事でその全体図を記載しておりますが、改めて以下にスケジュールの全体図を記載します。いかがでしょうか? 別記事では、「5 ~ 6 時間・ALL徒歩のフルコース版・大人散策@尾道」と記載した通り、それなりのタフな行程であったと理解した為、「3 ~ 3.5 時間・厳選ダイジェスト版・大人散策@尾道」も併せて紹介致しました。言い換えると、「フルコース版・大人散策@尾道」は、「盛りだくさんの内容」であった為、詳細情報に関しては、『「前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る」・「中編:尾道の坂と路地、神社を巡る」・「後編:尾道の古寺と歴史を巡る」の3パートで記載』する事に致しました。
4日目の「大人散策@尾道」の大枠スケジュール
- 前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る
- 12:00位:尾道の拠点宿・さくらしまなみホテル 尾道駅前出発
- 12:15位:(若干、尾道本通り商店街経由) 持光寺
- 12:30前:光明寺
- 12:40位:吉備津彦神社・宝土寺
- 13:00前:天寧寺三重塔(眺望含む)・猫の細道
- 13:10位:千光寺本堂
- 13:20過ぎ:千光寺頂上展望台(ロープウェイ(山頂)すぐ近く)
- 13:30~14:00位:尾道市立美術館+小休止
- 14:00過ぎ:奇岩・割れた岩
- 中編:尾道の坂と路地、神社を巡る
- 14:15位:天寧寺本堂
- 14:30位:艮神社(ロープウェイ(麓側)がすぐ隣り)
- 14:50位:福善寺
- 15:00過ぎ:御袖天満宮
- 後編:尾道の古寺と歴史を巡る
- 15:10位:西國寺金堂
- 15:20位:西國寺三重塔(この後小休止)
- 16:00前:亀山八幡宮
- 16:10位:西郷寺
- 16:20過ぎ:浄土寺
- 16:30前:海龍寺
- 16:45位:竹村家 本館
- 17:00前:住吉神社
- 17:00過ぎ:がんぎ屋(居酒屋で夕食)
- 時間は、私達夫婦が実際に徒歩のみで巡った際のもので、「おおよその参考」として記載
- 橙色でハイライトしたスポットは、「厳選ダイジェスト版(ロープウェイ・徒歩)」で取り上げるスポット
こちらのページでは、そんなスケジュールの中でお邪魔した「大人散策@尾道(中編)」に付き記載致します。すなわち、「艮神社・御袖天満宮・天寧寺等を、歴史を感じつつ巡る『大人散策@尾道』の『中編』付き記載」させて頂きます(「全体図:フルコース版 / 厳選ダイジェスト版・大人散策@尾道」・「前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る」・「後編:尾道の古寺と歴史を巡る」に関しては、それぞれ別記事をご参照ください)。
【大人散策@尾道・中編の具体的ルート】
レストラン予約するなら、以下、いかがでしょうか…
「一休レストラン予約プログラム」・「
ホットペッパーグルメ」それとも「
食べログ」
では早速以下、「大人散策@尾道・中編の具体的ルート」の詳細情報を記載いたします。既に記載の通りのスケジュールですので、「天寧寺三重塔」付近より記載いたします。
- 中編:尾道の坂と路地、神社を巡る
- 14:15位:天寧寺本堂
- 14:30位:艮神社(ロープウェイ(麓側)がすぐ隣り)
- 14:50位:福善寺
- 15:00過ぎ:御袖天満宮
■ 天寧寺から路地を経由して艮神社へ
「千光寺」・「千光寺山山頂の展望台」と巡り(前編参照)、登った道を降りてくると、「天寧寺三重塔」の少し先で、「天寧寺本堂」方面へ行けそうな入口を発見。少々不安を感じつつも「天寧寺北門」ともあったので、「裏口的な入口かも…」と予測して路地を進むと、見事「天寧寺本堂」に辿りつく事が出来ました。そこで、「天寧寺本堂」・「五百羅漢」・「三重塔の遠望」等を楽しみ、「山門」から失礼させて頂くルートで、内部を見学させて頂きました。前編の「天寧寺三重塔」の部分でも記載しましたが、「天寧寺」は室町期からの歴史を刻む寺院で、境内も中々の雰囲気。特に「山門」は、「鐘楼門」になっており、建造物としても魅力的。そして気付いたのは、その「鐘楼門の土台部分」。「あれ? どこかで見たぞ?」と思い眺めていると、「最初に行った『持光寺の山門』だ!」と思った次第です(前編参照)。言い換えると、(事実は未確認ですが…)「持光寺山門は、土台となる石の部分のみが残った山門」で、「天寧寺の山門は、石の土台部分とその上の木造建築が残っている山門」と思ったという事です。正直、実際にどうだったのかは調べていませんが、そんな事を妄想しつつ巡る散策は、正に「大人散策」と思いつつ「天寧寺」を失礼させて頂きましました。
その後目指したのは、「艮神社」。「天寧寺」から「艮神社」の間も再び「路地」を進みました。改めてですが、(路地なので当たり前かもしれませんが…)「こんな狭い、人様の家のすぐ目の前の道、本当に通っていいの?」と思いつつも、「探検気分」で「路地」を進み、「艮神社」を目指した感じでした。




















■ 艮神社
さほど長い時間はかからず、「天寧寺」から「艮神社」前に到着すると、その隣は「千光寺山山頂に向かうロープウェイの麓側の駅」。「今、千光寺山から降りてきたところだから、もう必要ないけど、ここにあったのね…」と思いつつ、「艮神社」の鳥居前で一礼し、参拝を開始しました。詳細情報は、概要版を参照頂きたいのですが、『「艮神社」は、「尾道最古」とも言われる歴史ある神社』。つまり、中々の雰囲気を醸し出している神社で、「一の鳥居」を潜り、そして「唐破風スタイルの門(二の鳥居?)」をくぐると「社殿」と樹齢900年とも言われる「クスノキの大木」が見えてきます。






個人的には、「尾道最古」・「樹齢900年」といった2つの Key ワードだけで、ワクワクしてしまい、参拝の後、何枚も写真撮影を行ってしまいました。そして、振り返ると「千光寺山山頂に向かうロープウェイの麓側の駅」から、ワイヤーの伸びる光景が見え、「ちょっと無粋かも…」とも思ってしまいましたが、「これも尾道の景色の1つ」と思う事にして、「御朱印」を頂戴し、「艮神社」を失礼させて頂きました。







■ 艮神社から妙宣寺・慈観寺・善勝寺・福善寺を経由して御袖天満宮へ
「艮神社」参拝の後、「妙宣寺」・「慈観寺」・「善勝寺」・「福善寺」を経由して「御袖天満宮」を目指しました。正直な所、「御袖天満宮」を目指し、「艮神社」を出たのですが、『その道々で視界に入った「妙宣寺」・「慈観寺」・「善勝寺」・「福善寺」も参らせて頂いた』と言うのが実情です。しかし、実際に参拝させて頂くと、「妙宣寺の山門」は、中々の迫力があるものでしたし、「慈観寺」境内の「歴史ある建造物」は魅力的で、「善勝寺」の「参道~山門の階段」は風情を感じるもので、「福善寺」の「鷲の松」は圧巻でした。つまり、何の事前調査もなく、行き当たりばったりで「妙宣寺」・「慈観寺」・「善勝寺」・「福善寺」で参拝させて頂いたが、「立ち寄ってよかった」と思えるものでした。尚、「福善寺」からは、また「路地」を抜けつつ、探検気分で「御袖天満宮」を目指しました。




































■ 御袖天満宮を参拝し西國寺へ
「御袖天満宮」は少し高台にある神社で、参拝にあたっては、それなりに急な「石段」を登って行く必要があるのですが、下から見上げる「石段」と「石垣」は中々の迫力で、「随神門」と併せて「人が作った構造物の美しさ」を感じつつ、境内にお邪魔させて頂きました。そして、「石段を登り切って振り返った時の景色」も中々のもの。「参道の先にある尾道の街並み」を楽しめました。そして、境内に目をむけると、「石州瓦?のような屋根の拝殿(本殿?)」がありましたので、「珍しい形式だなー」と思いつつ、ご挨拶させて頂きました。尚、「御袖天満宮」も詳細情報は、概要版を参照頂きたいのですが、「天満宮」ですので『「日本三大怨霊」の1人・菅原道真を祭神とする神社』で、その由来は、『左遷先の大宰府に赴く途中の菅原道真が尾道で人々にもてなされ、これに感謝して「自画像を描いた片袖」を贈り、その袖を後世に祀るため祠が建てられたので、「道真の“袖”を祀る天満宮」=「御袖天満宮」』と言う事の様です。




















また、菅原道真と言えば、「梅」と「牛」。境内には「大きなクスノキ」もありましたが、参道には「梅」があり、「拝殿(本殿?)」前には狛牛ならぬ「臥牛像(さすり牛)」もありましたので、「ちゃんと天満宮の要素を満たしている!」と思いつつ、この地をロケ地とした、「映画・転○生」や「連続テレビ小説・て〇ぱん」のシーンも思い出しつつ、境内を散策させて頂き、「御朱印」も頂戴させて頂きました。
その後、隣接する「大山寺」の境内も拝見させて頂き、更にお隣(同じ大山寺の境内?)にあった「お猿さんの像(五猿?)」・「庚申堂」・「日限地蔵尊のお堂」等と共に「高台からの尾道の景色」も楽しみ、失礼させて頂くと「西國寺近道」の案内板を発見。「御袖天満宮への石段で折角稼いだ標高を無駄にしたくない…」と思いつつ、その近道の看板に従って歩を進めると「尾道水道&尾道の街並み」の景色を楽しみつつ進む事が出来、10分もしないで「西國寺の三重塔」が見えてきました(以降、「後編」で記載します)。












【最後に】
自身のお宿予約は、基本「一休」or「じゃらん」の2択で、プラス… :
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【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた宿ランキング」+「
Relux(Loco)」
以上が、「艮神社・御袖天満宮・天寧寺等を、歴史を感じつつ巡る『大人散策@尾道』の『中編』付き記載」申し上げた内容になります(「全体図:フルコース版 / 厳選ダイジェスト版・大人散策@尾道」・「前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る」・「後編:尾道の古寺と歴史を巡る」に関しては、それぞれ別記事をご参照ください)。
尾道最古と言われる「艮神社」、「日本三大怨霊」の1人・菅原道真を祭神とする「御袖天満宮」をメインに「天寧寺」をはじめとするいくつかの寺院についても記載いたしましたが、いかがでしたでしょうか? 「後編」では、「大伽藍を誇る尾道の代表的な古刹・西國寺」・「(個人的には)日本有数の最古刹の部類に入る寺院・浄土寺」等を中心に記載いたしますので、引き続き「後編」もご参照頂けますと幸いです!
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