大人散策@尾道・後編では、どんな場所を巡りますか?
西國寺、亀山八幡宮、西郷寺、浄土寺、海龍寺、竹村家本館、住吉神社などを巡ります。西國寺の金堂・三重塔や浄土寺の歴史ある建造物をはじめ、尾道の古寺や街並みを徒歩で楽しむルートです。
西國寺の見どころはどこですか?
金堂や三重塔、仁王門などが見どころです。金堂から境内を進み、階段を上って三重塔へ向かう途中では、尾道の街並みや尾道水道を望む景色も楽しめます。また、仁王門には大きな草鞋もあり、印象的な景観の一つです。
浄土寺の見どころはどこですか?
山門、本堂、多宝塔、阿弥陀堂など、歴史を感じさせる建造物が見どころです。特に本堂と多宝塔は国宝、阿弥陀堂は国指定重要文化財として紹介されており、尾道の長い歴史を感じながら境内を巡ることができます。
大人散策@尾道・後編の所要時間はどのくらいですか?
実際の散策では、15時10分頃に西國寺を訪れ、17時過ぎに夕食先のがんぎ屋へ向かいました。そのため、後編のルートは途中の休憩なども含め、おおむね2時間程度が一つの目安になります。なお、尾道全体のフルコースは徒歩で5~6時間程度の行程です。
【はじめに】

🔗 関連記事:「広島の旅!:広島城・原爆ドーム・宮島・尾道・福山城等を巡る!歴史旅(まとめ記事)」は、こちらよりご参照ください!(更新中)
こちらのページでは、「西國寺・浄土寺・亀山八幡宮等を巡り、尾道の歴史を辿る『大人散策@尾道』の『後編』付き記載」させて頂きます(「全体図:フルコース版 / 厳選ダイジェスト版・大人散策@尾道」・「前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る」・「中編:尾道の坂と路地、神社を巡る」に関しては、それぞれ別記事をご参照ください)。
📚本記事で得られる情報📚
✅「フルコース版・大人散策@尾道:後編」の詳細ルート/MapをGoogleMyMapの地図と共に紹介
✅「フルコース版・大人散策@尾道:後編」の各スポットを多くの写真と共に紹介

















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本ブログ別記事にて紹介させて頂きました「広島城・福山城を巡る4泊5日の旅(プランニング)」。そしてこれをべーズに、「4泊5日の広島・宮島・尾道・福山を巡る 歴史旅(更新中)」を実行しました。別記事でそれぞれ紹介しておりますが、広島市における拠点は、「ホテルマイステイズ広島 平和公園前」とさせて頂き、初日は、「縮景園」⇒「広島城」⇒「原爆ドーム」⇒「平和記念公園」を巡り、2日目は、「厳島(=宮島)」での大人散策を「厳島神社を中心とした街中散策・弥山での巨石群・御山神社等も含むハイキング」と言った内容で実施しました。そして3日目は、4日目に「大人散策@尾道(更新中)」、5日目(最終日)に「大人散策@福山城(更新中)」を計画しておりました為、3日目は「広島市 ⇒ 尾道市」の移動にあてるスケジュールを組み、『「戦艦大和の10分の1模型」がある呉・大和ミュージアム(=呉市海事歴史科学館)』や、『魅力的な街並みが残る「竹原」』等を巡って、尾道に参り、その日の夕食で、尾道での拠点宿「さくら しまなみホテル 」からも近い「チャコール(TXARCOAL)」にお邪魔しました。つまり、こちらのページで紹介する「大人散策@尾道」は4日目に実行し、その後、「がんぎ屋」で夕食を頂戴したスケジュールになるという事です。












そんな4日目の「大人散策@尾道」。別記事でその全体図を記載しておりますが、改めて以下にスケジュールの全体図を記載します。いかがでしょうか? 別記事では、「5 ~ 6 時間・ALL徒歩のフルコース版・大人散策@尾道」と記載した通り、それなりのタフな行程であったと理解した為、「3 ~ 3.5 時間・厳選ダイジェスト版・大人散策@尾道」も併せて紹介致しました。言い換えると、「フルコース版・大人散策@尾道」は、「盛りだくさんの内容」であった為、詳細情報に関しては、『「前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る」・「中編:尾道の坂と路地、神社を巡る」・「後編:尾道の古寺と歴史を巡る」の3パートで記載』する事に致しました。
4日目の「大人散策@尾道」の大枠スケジュール
- 前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る
- 12:00位:尾道の拠点宿・さくらしまなみホテル 尾道駅前出発
- 12:15位:(若干、尾道本通り商店街経由) 持光寺
- 12:30前:光明寺
- 12:40位:吉備津彦神社・宝土寺
- 13:00前:天寧寺三重塔(眺望含む)・猫の細道
- 13:10位:千光寺本堂
- 13:20過ぎ:千光寺頂上展望台(ロープウェイ(山頂)すぐ近く)
- 13:30~14:00位:尾道市立美術館+小休止
- 14:00過ぎ:奇岩・割れた岩
- 中編:尾道の坂と路地、神社を巡る
- 14:15位:天寧寺本堂
- 14:30位:艮神社(ロープウェイ(麓側)がすぐ隣り)
- 14:50位:福善寺
- 15:00過ぎ:御袖天満宮
- 後編:尾道の古寺と歴史を巡る
- 15:10位:西國寺金堂
- 15:20位:西國寺三重塔(この後小休止)
- 16:00前:亀山八幡宮
- 16:10位:西郷寺
- 16:20過ぎ:浄土寺
- 16:30前:海龍寺
- 16:45位:竹村家 本館
- 17:00前:住吉神社
- 17:00過ぎ:がんぎ屋(居酒屋で夕食)
- 時間は、私達夫婦が実際に徒歩のみで巡った際のもので、「おおよその参考」として記載
- 橙色でハイライトしたスポットは、「厳選ダイジェスト版(ロープウェイ・徒歩)」で取り上げるスポット
こちらのページでは、そんなスケジュールの中でお邪魔した「大人散策@尾道(後編)」に付き記載致します。すなわち、「西國寺・浄土寺・亀山八幡宮等を巡り、尾道の歴史を辿る『大人散策@尾道』の『後編』付き記載」させて頂きます(「全体図:フルコース版 / 厳選ダイジェスト版・大人散策@尾道」・「前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る」・「中編:尾道の坂と路地、神社を巡る」に関しては、それぞれ別記事をご参照ください)。
【大人散策@尾道・後編の具体的ルート】
レストラン予約するなら、以下、いかがでしょうか…
「一休レストラン予約プログラム」・「
ホットペッパーグルメ」それとも「
食べログ」
では早速以下、「大人散策@尾道・後編の具体的ルート」の詳細情報を記載いたします。既に記載の通りのスケジュールですので、「西國寺」より記載いたします。
- 後編:尾道の古寺と歴史を巡る
- 15:10位:西國寺金堂
- 15:20位:西國寺三重塔(この後小休止)
- 16:00前:亀山八幡宮
- 16:10位:西郷寺
- 16:20過ぎ:浄土寺
- 16:30前:海龍寺
- 16:45位:竹村家 本館
- 17:00前:住吉神社
- 17:00過ぎ:がんぎ屋(居酒屋で夕食)
■ 西國寺・金堂 / 三重塔
中編で記載した「御袖天満宮/大山寺」から、「西國寺近道」の標識に沿って目指した「西國寺」。「御袖天満宮/大山寺」から10分もしないで、且つ「御袖天満宮」参拝で稼いだ標高を落とす事なくアクセス出来ました。「西國寺」が近くなるにつれ「西國寺・三重塔」が見えてきて、「仁王門がある参道」ではなく、「金堂の西側に出る階段」からアクセス致しました。つまり、「西國寺」に到着し、最初に拝見した建造物は「金堂」だったという事です。
詳細情報は、概要版を参照頂きたいのですが、『「西國寺」は、奈良期に創建されたと言われる「大伽藍を誇る尾道の代表的な古刹」で、「本尊の木造薬師如来坐像」は「秘仏」なので、簡単には拝見できませんが、室町期の建造物で、国指定重要文化財の「金堂/三重塔」を拝見できる寺院』と言った理解。言い換えると、「西國寺の主役の1つである『金堂』をいきなり拝見させて頂いた」という事になります。以下写真の通りですが、「風格ある金堂のお姿」は、歴史を感じるもので、遠くに見える「三重塔」とセットで写真に収めつつ、その周囲を一周。「加茂大明神」・「英霊殿」・「金堂前の仁王門へ続く参道(高台です…)」も含め、「金堂」をじっくり拝見させて頂きました。
その後、更に境内を進み、一段高い場所にある「持佛堂」・「不動堂」・「毘沙門堂」・「大師堂」をメインに、その付近も拝見させて頂き、「毘沙門堂」の脇にある「三重塔に続く参道(階段)」で、「三重塔」を目指しました。階段を登り、徐々に標高を上げていくと、「西國寺の建造物・尾道の街並み・尾道水道」をセットで拝見出来る景色となり、中々の眺望。その眺望を楽しみつつ歩を進めると、直ぐに「三重塔」に到着しました。「三重塔」は、先の「金堂」同様「室町期の建造物で、国指定重要文化財」の理解。故に、階段を登ってきた達成感もあってから、風格があり、歴史を感じる建造物のお姿に大満足。その満足感と共に、「三重塔」の周囲巡らせて頂き、来た道を戻る形で、「三重塔」を失礼させて頂きました。
























■ 西國寺・三重塔から亀山八幡宮(久保八幡神社)
「室町期の建造物で、国指定重要文化財」の「西國寺・三重塔」を拝見した後は、「持佛/不動/毘沙門/大師堂」のあるエリアまで降りてきて一休み。「御朱印」を頂戴しつつ、「茶店」の美味しいお抹茶で小休止させて頂き、改めて散策を開始。アクセスした「金堂西側の階段」ではなく、正面の「仁王門へ続く参道(階段)」を進みました。「十王堂」・「金毘羅社」・「金剛院」・「持善院」と拝見しつつ歩を進め、「仁王門」付近で振り返えり、「寺院の遠望」を楽しみつつ、「仁王門」も拝見。広島県指定重要文化財という事もあってか、中々の迫力の「仁王様」と共に、2m程ありそうな大草鞋が飾られた「門そのもの」も風格を備えたもの。「さすが西國寺!」と思いつつ、「西國寺」を失礼させて頂きました。


















「西國寺」の後は、「迫力ある本堂」が魅力の「浄泉寺」を経由して、「亀山八幡宮(久保八幡神社)」へ。「亀山八幡宮(久保八幡神社)」は、「八幡宮」なので、一般的には「応神天皇」を中心に祭り、「鳩を神使」とする神社。故に「鳩の像(狛鳩)はないかな???」と思いつつ、参拝させて頂きましたが、見当りませんでした…。しかし、この神社の面白い所は、別の場所にありました。それは、「参道を国道2号線とJR山陽本線が横切っている」事。故に(近くに横断歩道も見当たらなかった事もあり)、「随身門」の見学は、国道2号線の反対側からの見学にとどめ、「社殿」の方に歩を進めましたが、今度は「JR山陽本線」が横切ります。しかしここは、踏切なので「JR山陽本線」を越え、「社殿」でお参りをし、「鳩の像(狛鳩)」を探していると、「カン・カン・カン・・・」と踏切方面で音がしました。「電車が来る!」と思って、慌てて参道を戻り、鳥居付近で「貨物列車が参道を横切る様」を撮影。「神社に参拝に来て、電車を撮影すべく走るとは思わなかった…」と思いつつも、以下の写真が撮影で来た事に満足し、「亀山八幡宮(久保八幡神社)」を失礼させて頂きました。

















■ 亀山八幡宮(久保八幡神社)から浄土寺へ
「貨物列車が参道を横切る様」を「亀山八幡宮(久保八幡神社)」で撮影した後は、「西郷寺」経由で、「浄土寺」を目指しました。まずは、「亀山八幡宮(久保八幡神社)」を北側の通路から失礼し、再び「路地」を抜けつつ、鎌倉~建武の中興~室町期あたりの創建と言われ、室町期の建立と言われる「本堂」と「山門」が拝見できる「西郷寺」へ参り、小規模ながらも歴史を感じる建造物の中々の雰囲気を感じてから「浄土寺」へ。
まず「浄土寺の裏門」を表から拝見し、「山門」よりお邪魔したました。詳細情報は、概要版を参照頂きたいのですが、『「浄土寺」は、「飛鳥時代に開かれた(≒日本有数の最古刹の部類に入る寺院?)」で、境内の「本堂・多宝塔(国宝)」・「阿弥陀堂(国指定重要文化財)」・「山門」等の建造物は、「室町~鎌倉期の建造物」と言われる』理解です。
そんな「浄土寺」、赤く風格あるある「山門」をじっくり拝見し、境内に入ると、正面に「本堂(国宝)」が見え、その右手には「阿弥陀堂(国指定重要文化財)・多宝塔(国宝)」が目に飛び込んできます。ここまで、かなりの道のりを、かなりの時間(4時間以上)を掛けて散策してきましたので、それなりの疲労感でしたが、「山門・本堂(国宝)・阿弥陀堂(国指定重要文化財)・多宝塔(国宝)」と言った、「室町期からと言われる歴史ある赤い建造物」は、「その疲労感を忘れさせてくれるほどの何か」を感じさせてくれるもので、その境内にいるだけで、「積み上げられてきた尾道そして日本の歴史」を実感したような気になってしまった次第でした…。
少し楽しみにしていた「方丈や庭園の見学」は、拝観時間に間に合わず(体力的にも厳しかったですが…)、見学できませんでしたが、「山門・本堂(国宝)・阿弥陀堂(国指定重要文化財)・多宝塔(国宝)」と言った、「室町期からと言われる歴史ある赤い建造物」に加え、「客殿・庫裏」・「鐘楼堂」・「開山堂」・「地蔵堂」・「護摩堂」・「高野大明神」・「文殊堂」も拝見させて頂き、「浄土寺はさすがだねー」・「方丈や庭園が見れなかったのは残念だったけど、いつかリベンジしよう!」と夫婦で会話しつつ、お隣の「海龍寺」へ向かいました。






























■ 浄土寺から海龍寺・住吉神社等を巡り完遂
「海龍寺」は、「浄土寺」から道を挟んだ反対側ですので、あっという間に到着しました。「本殿」でお参りし、「石塔群」の奥に広がる「石塔群」付近から、山裾に広がる「巨石(磐石?)の景色」を拝見させて頂きました。その後、再び「浄土寺山門」の前に出て、階段の参道を降り、「山陽本線」を潜って、海沿いの道を西(尾道駅)側に進みました。途中「竹村家 本館(当初はこちらのに宿泊したいとも思っていましたが、食事なしプランが無かったのでさくら しまなみホテル 尾道駅前を拠点宿とさせて頂いた経緯があった為…)」の建造物を外から拝見し、「住吉神社」でもお参りさせて頂きました(「住吉三神・三韓征伐」に関しては、別記事参照)。基本ここで、「とりあえず、全て回れたかな…、お疲れ様…」と夫婦で納得し、少し早いですが、夕食をとるべく前日にお邪魔したレストラン「チャコール(TXARCOAL)」を目指しました。しかし到着すると、まだ空いていなかったので、ちょうどオープンした、同じビルの2階にある「がんぎ屋」で、夕食を頂き、「大人散策@尾道」をコンプリートとさせて頂きました(「前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る」・「中編:尾道の坂と路地、神社を巡る」は別記事をご参照ください)。
















【最後に】
自身のお宿予約は、基本「一休」or「じゃらん」の2択で、プラス… :
「高級ホテル・旅館なら “一休” 」or「
【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた宿ランキング」+「
Relux(Loco)」
以上が、「西國寺・浄土寺・亀山八幡宮等を巡り、尾道の歴史を辿る『大人散策@尾道』の『後編』付き記載」申し上げた内容になります(「全体図:フルコース版 / 厳選ダイジェスト版・大人散策@尾道」・「前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る」・「中編:尾道の坂と路地、神社を巡る」に関しては、それぞれ別記事をご参照ください)。
「西國寺・浄土寺」と言った「尾道の古刹」をメインに記載いたしましたが、いかがでしたでしょうか? 正直な私達夫婦の感想を申し上げますと、『「千光寺」・「千光寺山山頂からの景色」・「艮神社」・「御袖天満宮」・「尾道の路地散策」は、「大人散策@尾道」において、外してはいけない要素だが、「西國寺・浄土寺」も絶対に外してはいけない大人散策スポット@尾道」』と強く思った次第です。別記事で、「全体図:フルコース版 / 厳選ダイジェスト版・大人散策@尾道」・「前編:千光寺山の絶景と古寺を巡る」・「中編:尾道の坂と路地、神社を巡る」と記載しておりますので、併せてご参照頂き、皆様の「大人散策@尾道」がより良きものになる事を切望しております!
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