大洗磯前神社:太平洋の絶景を満喫し、水戸黄門との関わりに思いを馳せつつ大人散策! ~茨城・千葉を巡る歴史旅シリーズ~

大洗磯前神社

【はじめに】

飛騨高山・白川郷の旅 

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こちらのページでは、「太平洋の絶景を楽しめ、水戸黄門事・徳川光圀との関係性にも思いを馳せる事が出来る神社:大洗磯前神社の大人散策情報を紹介」させて頂きます。

📚本記事で得られる情報📚
大洗磯前神社」の概要
大洗磯前神社」の大人散策情報を詳細マップ・多くの写真と共に共有

茨城・千葉の旅シリーズ
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大洗磯前神社
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香取神宮
神社仏閣を楽しむ「香取神宮」:「関より東の軍神、鹿島・香取・諏訪の宮」と言われた一角・香取神宮を深堀! (千葉・香取)

皆様は、「大洗磯前神社」ってご存じですか? 脚を運ばれた事はございますか? 私達夫婦の場合は、よくお正月等でよく流れる「初日の出の映像」を拝見し、お名前は存じておりましたが、今回の「茨城・千葉を巡る歴史旅(更新中)」を実行するまで、訪問した事はございませんでした。別記事で全体図を紹介し置ておりますが、偕楽園(好文亭含む)水戸城&弘道館・鹿島神宮・香取神宮・佐原の古い街並み・國王神社・関宿城/古河城等を Key のスポットとして設定して参った「茨城・千葉を巡る歴史旅(更新中)」。これらのルート上に「大洗磯前神社」がある事を発見し、「であれば、壮大な太平洋の絶景も含めて参拝させてもらおう!」と、今回の旅の行程に組み込んだ感じで、「海なし県出身(山梨北杜)」・「海なし県在住(埼玉川越)」の自身にとって、満足度の高い大人散策を遂行できた次第でした。

こちらのページでは、そんな経緯で訪問させて頂いた「大洗磯前神社」に付き記載いたします。すなわち、「太平洋の絶景を楽しめ、水戸黄門事・徳川光圀との関係性にも思いを馳せる事が出来る神社:大洗磯前神社の大人散策情報を紹介」させて頂きます。

【大洗磯前神社とは?】


書籍/古地図/観光ガイド等は紙派ですか? or それとも電子派?

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まずは、「大洗磯前神社」の概要から抑えさせて頂きます。大洗磯前神社のHP(https://www.oarai-isosakijinja.net/)の「御祭神・由緒」の項目には以下の様にあります。

御祭神
民を難儀から救うために降臨された神
 ・大己貴命(おおなむちのみこと)
 ・少彦名命(すくなひこなのみこと)
 (略)

御由緒
平安時代の歴史書である『日本文徳天皇実録(にほんもんとくてんのうじつろく)』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日、現在の神磯に御祭神の大己貴命・少彦名命が御降臨になり、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造りおへて、去りて東海に往きけり。今民を済すくわんが為、亦帰またかえり来たれり」と仰ったことから、当社が創建されたと伝わっています (略) 明治時代には国幣中社という社格を賜りました。
御社殿等は戦国時代の兵乱によって焼失してしまいましたが、江戸時代になり水戸藩2代藩主徳川光圀公の命で元禄3年(1690)社殿等の造営が始まり、享保15年(1730)に完成したのが今の本殿・拝殿・随神門です。 本殿・拝殿は彫刻や建築様式が江戸初期の数少ない建造物として県の文化財に指定されています (略)

https://www.oarai-isosakijinja.net/

よくあるパターンパターンで、日本神話:国作り」で、「国作りを実行したパートナーと言って良い理解の『国津神の代表:大国主(=大己貴命)』と『天津神の少彦名命』」をご祭神として祭る神社の様です。また、現在みられる「本殿・拝殿・随神門」は、水戸黄門で有名な(別記事の小石川後楽園の記事でも触れさせて頂いた)「水戸藩2代藩主・徳川光圀」の命で造営が始まり、江戸中期位に完成した「歴史ある建造物」と言った理解をさせて頂いた次第です。

【大洗磯前神社を大人散策!】

上記、事前の情報収集により「大人散策@大洗御神社」における、大まかなポリシーを以下の感じで設定させて頂きました。

  1. 江戸期から残る「本殿・拝殿・随神門」と言った建造物を堪能する
  2. 太平洋の絶景を満喫する

この2点を念頭に実行した「大人散策@大洗御神社」の内容を、以下に、多くの写真と共に共有致します。最下部の Google My Map で作成した地図でそのルートも含めご参照頂けますと幸いです(水色の✪印参照)。

■ 駐車場 ~ 社務所

「大洗磯前神社」に参らせて頂いたのは、「茨城・千葉を巡る歴史旅(更新中)」の2日目。初日にお世話になった「大洗パークホテル」から、10分もしないで到着しました。駐車場に続く道には、大きな「一の鳥居」があり、迷わず進む事が出来、早々に「大人散策@大洗磯前神社」を開始した次第です。

駐車場に車を停め、少し東に進むと直ぐに「太平洋の絶景」が目に飛び込んできましたが、まずはその反対側にある「随身門」を拝見。江戸期から残る建造物で、中々の味わいの建造物です。両脇に控える「随身像」もじっくり見学し、その門をくぐると、直ぐに「拝殿」が見えてきます。どういった意味があるのか調査しきれていませんが、「拝殿」の両脇には「三匹づつ・石蛙(狛蛙?)」もいらっしゃったので、楽しい心待ちで参拝させて頂きました。そして「拝殿」は、見事な装飾がなされており、「本殿」も併せて拝見させて頂こうと、その社殿を回り込むと「本殿」南側「大杉神社・水神社・八幡社」が同じお社に祭られている建造物を発見。「面白い社殿だなー」と思いつつ「本殿」をぐるりと回り込んで見学させて頂きました。整備の行き届いた「かやぶき屋根の本殿」は、派手さはないものの神聖な雰囲気を漂わせている社殿で中々魅力的。上記記載の通り、「随身門・拝殿・本殿」は、江戸期に徳川光圀の命により作られた建造物ですので光圀との関連性も含めたその歴史に思いを馳せてしまった次第でした。
その後「大杉神社・水神社・八幡社」と同じ形式で、「本殿」の北側(反対側)にある「大神宮・静神社・水天宮」にもご挨拶申し上げた後、「ガールズ&パンツァー絵馬(参らせて頂いたタイミングでは、最も多くの人が写真を撮っていた感じでした…)」・「神馬舎」と巡って、「社務所で御朱印」を頂戴した次第です。

■ 社務所 ~ 神磯の舞台

「社務所で御朱印」を頂戴した後、再び「随身門」前に出て、「随身門前の鳥居(三の鳥居?)」方面へ。この場所は「海岸段丘の上」になり、そこからの「太平洋」は、正に圧巻の景色で、「大洗磯前神社が海岸段丘の上に鎮座している神社」である事をよく理解できる景色でもあります。その後、その太平洋に続く参道(階段)を下って、「二の鳥居」まで歩を進め、改めて振り返ると「すごい海岸段丘!」と実感できる光景。「二の鳥居」と「随身門前の鳥居(三の鳥居?)」がちょうど比較対象でとして拝見できるので、尚の事「海岸段丘のスケール感」を堪能する事が出来ました。
その後、海岸脇にでると、テレビで見覚えのある景色が目に飛び込んできます。はい、「神磯の鳥居」です。テレビで良く拝見する「日の出のタイミング」ではありませんが、その景色は「神が降り立った」と言われても頷ける感じの美しい景色。しばしその景色を堪能し、「磯月 歌碑」・「神磯の舞台からの景色」も楽しませて頂きました。「神磯の舞台」には、「日の出時の神磯の舞台」の写真もありましたので、「そのタイミングで来たつもりのアップ写真(以下の写真の感じ…)も撮影し、「大人散策@大洗磯前神社」をコンプリートとした次第です。尚、「神磯の鳥居」がある岩の上は「禁足地」ですので、実際の訪問にあたってはお気を付けください…。

【最後に】


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以上が、「太平洋の絶景を楽しめ、水戸黄門事・徳川光圀との関係性にも思いを馳せる事が出来る神社:大洗磯前神社の大人散策情報を紹介」申し上げた内容になります。

「大洗磯前神社の概要」、並びに「大洗磯前神社の大人散策情報」をその見所も含め記載させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか? 最初に、「大洗磯前神社へは『茨城・千葉を巡る歴史旅(更新中)』の2日目」に参ったと記載しましたが、前日には「偕楽園(好文亭含む)」・「水戸城&弘道館」と参っており、この日は、「大洗磯前神社」の後、「鹿島神宮・香取神宮・佐原の古い街並み(更新中)」と巡らせて頂いた感じです。それぞれ別記事で、それぞれの大人散策情報を記載しておりますので、併せてご参照頂けますと幸いです。

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尚本ブログでは、諏訪大社熱田神宮大宮氷川神社川越氷川神社川越喜多院日光の二社一寺久能山東照宮浅草寺深大寺神田明神大國魂神社等々、有名何処の神社仏閣に加え、日本三大怨霊 / 日本三大八幡 / 神社の社格 / 神社のカテゴリー分類と言った内容に関する考察の記事も記載しております。以下に、本ブログで記載した(一部記載が追い付いていない神社仏閣もありますが…)祭神の系統や社格(神社)や宗派(仏閣)といった切り口で、マトリックス上にまとめた一覧表を共有させて頂きますのでご参照頂けますと幸いです。また、今後調査や訪問を行い、本ブログで記載していきたいと思って折りますので、「更新中」である事を予めご容赦頂けますと幸いです(画像では見にくいので、クリック頂くとpdfのファイルが開く様になっております)。

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